多勢の敵からあかを逃し、行方不明になるみどり。
あかをかくまったしろ達が、追っ手に囲まれ絶体絶命となった時、道路の布団から起き上がる影。はだけたシーツから現れたのは……!
「うちの姫を泣かせてもらっては困るんでね」
みどりの疾風が敵を殲滅する!
ここまで今日見た夢でした。
無双できるのにあかを逃がすだけになったのは、頭と首元(?)が銃で貫通してたそうで。マフラーとベレー帽で隠してるけど、きれいに穴が空いてました。それって完治してないよな。
みどりめちゃくちゃカッコええやん……。
多勢の敵からあかを逃し、行方不明になるみどり。
あかをかくまったしろ達が、追っ手に囲まれ絶体絶命となった時、道路の布団から起き上がる影。はだけたシーツから現れたのは……!
「うちの姫を泣かせてもらっては困るんでね」
みどりの疾風が敵を殲滅する!
ここまで今日見た夢でした。
無双できるのにあかを逃がすだけになったのは、頭と首元(?)が銃で貫通してたそうで。マフラーとベレー帽で隠してるけど、きれいに穴が空いてました。それって完治してないよな。
みどりめちゃくちゃカッコええやん……。
紋章編くろしろの場合は、『傍から見たら仲が悪そうに見えるけれども、本人たちは言いたいこと言い合ってるので仲が悪いとは思っていない』という関係が理想。気兼ねしない仲というか。
『本人たちは仲が悪いと思っているけれども、傍からみたら仲が良いようにしか見えない』という意味なら、きいろお兄やんとレッディかなー。紋章編くろあかもそうであって欲しい。紋章編くろしろはこっちでもいい。
双子は家族なんで前提が違いますけれども、『周りから仲が悪そうに見える時は割と良好で、仲が良さそうに見える時は割とギスギスしてる』複合型かな。
本編以後、シャドリンが親代わりに双子の面倒を見ている、というのが私の中で自然な光景となっているのですが、果たして家族仲はそんなに良いのだろうかという疑問。
くろはラストで許しているのでつつながくやっていそうとはいえ、ジャックが許すかどうか。
何故ってあくまで『ジャック』にとって、シャドーは空き巣に入っていた記憶しかないのだから。
ここで殿下の記憶があるかないかによって変わってくると思いますが、前者なら悪の組織とはいえ下について甲斐甲斐しく世話してくれたのだから、かといって誘拐された事実を簡単には許せず、思春期反抗期のようなツンデレジャーになりそうです。
後者なら泥棒がいつの間か家に入り込んでるしじいちゃん亡くなってるし遠因を作った本人が兄さんと仲良くなってるしでひと悶着起きそう。
いずれにせよホームドラマのような温かいオチになりそうです。
渡鬼のようなドロドロは爆外伝の世界ではないからね! ……考えはするけど。
ちなみにくろがシャドーを許した理由としては、ダークビーダを倒すのが第一目的だったこと、本人が死ぬほど反省して詫びたこと、長いこと一人でおって何かに憎悪を抱き続けるのに疲れたんだろうなと思ってます。
体色の割に弱い。暑さの感知が遅くなるため、派手に遊びすぎてバテるパターン。
平均より強い。水属性なので。
「夏が暑いのは当たり前むしろ暑さを楽しむもの」という江戸っ子気質なので強い。
けどよく考えたら関西人でした。
人並みなものの対策をしてくるのでそこそこ大丈夫な模様。
体色も相まって最弱。悟られないよう無理するので後々面倒になる。
氷属性なので平気。ただし臨界点を超えると一気に崩れる。
くろより僅かに強いくらい。汗ダラダラ。
実際の構成を考えてみた。
前半で日常
アイキャッチ前くらいでパパに異変
くろの裏切り
あかとの出会い
地球を脱出するくらいまで
脱出する過程であかvsくろがあっても
きいろお兄やんとの出会い
反乱軍の基地を探して三千里
ネレイド総攻撃を受ける
しろがプラネットエンブレムに目覚める
冒頭でくろ降格
ポップ・ヘイル・ベガちゃん登場
みどり登場
木星にて対帝国軍戦
みどりの活躍で敵軍撃破
あかvsベガちゃん
このあたりでくろ復活
みずいろ登場
土星大決戦
コスモバージョン登場
くろハデスコスモで見せ場をかっさらう
土星で負ける
帝国内でも皇帝の方策に意見が割れはじめる
くろ迷いながらも帝国に従う
セレスパラス離反
くろぼっち
ラストでダークフォートレス完成
前半でしろvsくろの果し合い
戦う理由と覚悟を問う
このあたりでくろが最後の勇士だとわかっているかもしれない
海王星爆発\(^o^)/
父親と戦えるのか悩むしろ
月面大決戦
くろとセレパラの騙しあい
前哨戦で帝国軍の敗戦は濃厚
皇帝に真意を問いに前線を抜けるくろ
博士を助けに来たジャックと鉢合わせ
元は体力のない惑星だった冥王星をなんとかしたかった
シャインボンバーフォートレス完成
這う這うの体でくろフォートレスに乗り込むことに成功
撃破
エンディング
妄想が過ぎて気持ち悪いのはいつものことなので気にしてはいけない。
羅列してみたらくろのことばっかりやん! 仕方ないね!
思い付きで追加されるかもしれないしそうでないかもしれません。
くろはしろの戦う理由について納得しがたいようだけど、「悪いやつだから」というだけで、ごく普通の少年が戦いに身を投じるってすごいことだと思うんですよ。「決意」というほど強固なものではないかもしれないけれど。
だから、例え勇士に選ばれなくとも、しろはしろなりにダークビーダと戦おうとしたと思うんですよ。
くろはどうか?
きっと正義感は強いから戦おうとはしただろうけど、強くなれたのは強烈な動機があったからだと思います。
もし動機がなかったら、勇士でなかったら。
街が破壊されていくのを目の当たりにして己の無力を呪う図もときめきますね。(変態)
エントリーNo.11、
『洗い立ての兄さんのマントを自分のものと間違えて余った裾を踏んづけるジャック』。
兄弟で裏表逆に身に着けてるだけの違いですから、絶対間違えるよね!
紋章編、BC編、Vと歴代くろはマントを羽織ってますが、BC編くろはどうしてなんでしょうね。
紋章編とVは手に職持ってますから、威厳とか強そうな感じを(くろ自身が)演出する為に羽織ってるのだろうけど。
個人的には、小さい頃ジャックとヒーローものに触れて、『マント強そう! 格好いい!』という憧れが、意図せずもヒーローにならざるを得なくなったことで、決意として羽織ったとか、そういう説を推しておきます。
その思い出があるからジャックも羽織ってるんですよ! 「区別つけよう」って二人で面を逆にしてね! 大きい布を二人で分け合ったとかね!
でもマントってどちらかというと悪役じゃないかなぁ。
あとVでメイルオンした時のマントの襟部分がどうなってるのか知りたい。
『地上戦闘のプロ』ということですが、本編ではその活躍を見られないんですよね。
冒頭でくろ達が土星まで征服したことが言われてますから、太陽系の並びを見るに、木星も征服されたはずなんですが、みどりはその生き残り分子ということなんでしょうか。
紋章編でもくろvsみどりが起こり得た思うんですがどうなんでしょう。
木星が樹木ばかりの惑星だとすると、どちらかというと空中戦が得意な帝国軍は、相手の地の利も相まってかなり劣勢を強いられることになります。
逆に反乱軍がゲリラ戦を敷くのは当然の戦略ですね。
帝国軍がとるであろう戦術としては、まず樹木を焼き払うことでしょうが、プラズマ爆弾を反対していたくろですから、可能性は低いかと思われます。
となると圧倒的な物量戦線でしょうか。
この辺の戦いをじっくり描いたら楽しいことになると思うんですけれども!
だから紋章編を1クールか劇場版で! やってくださいと!
「ジャック、一緒に逢いに行こう。じいさんに!!」
改めてこの言葉はすごい決意だなぁと思う。
くろはしろ達と同じ年の頃で、同じように遊んでいてもおかしくはないというのに、家族を奪われたばっかりに、ダークビーダを倒すことを生きる目的にしてきました。
楽しい思い出もだいぶ昔のほんの少ししかないけれど、だからこそ戦ってきたのだと思います。
その果てが心中だとしたら、傍目には哀しいけれど、しかしくろには絶望も迷いも無い。
操られた人物を元に戻す方法は、グレリンとくろが知っていたところをみると、じいちゃんが研究していたのでしょう。あるいはジャックがそうなることを予見して。
ただしそれまではダークビーダは現れてなかったので、あくまでも理論としてあっただけで、ヒリューやきいろ兄やんの件を見てくろは確信した。
46話で殿下の正体を知り動揺したくろですが、47話までの間に、取り戻したかった弟と戦わなければならないのか、いや、希望はあるはずだと葛藤していたのかもしれません。
元に戻す方法を知らなければ、くろはもう戦えなかったかもしれませんからね。
ただ、赴く前に刺し違える覚悟があったことを考えれば、元に戻らないことも考えてはいた。
仇を討つ為に戦ってきたからこそ、ジャックを取り戻せないこと、それを認めることは、くろの生存理由の全否定につながります。そして、家族を取り戻したかったからこそ、じいちゃんの願いを果たす為に、くろはジャックを倒すことを決めた。
一緒に、というのは、くろの兄弟愛ですよね。
結果として47話でジャックを元に戻し、またさらわれる訳ですが、一度元に戻ったことは大きな意味を持ったと思います。まだ希望はある、まだ戦えるとくろの意志を一層強固なものにした。
この時点ですでにしろ達を仲間と認めているのに、なお一人で戦おうと理由についてですが。
くろの戦う理由は、ダークビーダを倒す為で、どちらかといえば復讐の意味合いが強い。一方しろ達は、ただ純粋に街の平和を守る為に戦っている。
その『守るもの』に自分たち兄弟が含まれたことをわかったのでしょうね。だからこそ巻き込めないと。
48話でしろ達が駆けつけた時の安心した様子を見るに、一人では適わないと理解していたし、覚悟もあったけれども、やっぱり嬉しかったんだろうな。
結論としては、『いい友達を持ったね!』ということです。
さわやかボンとくろの共通点は、『キザ系イケメン』というところですが、くろには社交性と身長が足りない。しろは社交性は備わってますがキザではない。(個人的にしろはイケメンだと思いますが本編で言及されてないので考慮せず。)
アイドルボンのファンであったことも考えると、『キザ系イケメン』は好みであるのは間違いないと思います。
ただ、ピンクの妄想ではしろももれなくキザに脳内補正されているので、必ずしもキザである必要はないのでしょう。名前からしてキザであるキザボンは、ピンクの好みではないことも考えると。
キザボンの例を考えれば、しつこい人は嫌い。自分から追うのが好き。
もしかして高嶺の存在である人を好きになって、実は相手も自分のことを好きだった! まあ嬉しい! というシンデレラストーリーを信じて疑わないのかな。
あとピンクは「嫌われたんじゃないか」という言葉に素直にショックを受けて身をひいたことから、態度より言葉で気づくのかな。
するとくろがあれだけ邪険にしてても諦めなかったことに納得がいきます。くろは言葉で嫌いだとは言わなかったから。そこらへんはくろもジェントルメンなのですね。
長らくくろを追っていたのは、やっぱりくろが理想のタイプに一番近かったのでしょうか。
なので私はジャックを推しておきます。
それぞれのバレンタインを脳内で補完してみました。
【スリくろ編】
くろから手渡される乾パン(賞味期限切れ)。「他に何か無かったのか」と問われれば、「あるのは殺意だけだ」と返される。
もっとも何かをほどこすのにはそれなりの理由があるのだけれど、くろはそれを意識はしてないし、スリンガーも深く考えないのである。
【紋章編くろしろ編】
地球宮に届けられる、くろ宛の段ボール単位のチョコ。しろが羨ましそうに見つめるので、「お前も食べるか」と渡そうとして、くれた人の気持ちを無下にしてはいけないと取りやめる。
それを見て、くろも女性に興味があるのかと、もしやこの中に好きな人でもいるのかと興味津々のしろ。そこから「隊長にも好きな女性がいるらしい」と広まり、次の年には更にダンボールが増えるのであった。
さすがに自分一人ではどうしようもなくなったくろは、「一緒に食べてください」とプロポーズするのであった。
【Vくろあか編】
はいあーん
本部に差し入れに来るあか姫。義理なんだけど、と前置きして、くろに渡そうとするも、「得体の知れないものを持ち込むな」と咎められる。
包みを開けて、手に載せてみせると、腕をつかんで口に入れられる。
つまりは妬いてるだけ。
【双子編】
世のギャルたちからチョコをもらえると信じて疑わないジャック、そういやそんな日だったとカレンダーを見て思い出すくろ。
ふと『男同士はどうするんだろう』と浮かんだのだけど、お互いに贈ることを想像しまったことに、慌てて否定する程度には双子。末永く爆発しろ
【スリジャ編】
ジャックから手渡される乾パン(賞味期限切れ)。「他に何か無かったのか」と問われれば、「あるのは殺意だけだよ」と返される。
もっとも何かをほどこすのにはそれなりの理由がある訳でもなく、ただ反応を見て面白がりたいだけです。
なのに、既にくろが同じ事をしているので大して驚かれもせず、可愛くない双子だな、と感想を頂き、急にジェラシーを燃え上がらせるジャックなのでした。
【くろガイ編】
むしろくろから贈ってガイアボンさんにバレンタインの習慣を覚えてもらい、あわよくば貰おうという下心。貰う約束をとりつけた日には心の中でガッツポーズ。
だけどそもそもバース星とは年月の概念が違うのだった。
【スリガイ+双子編】
バレンタインの風習を知らないガイアボンさんから、どうにかチョコをもらおうとして、あれこれ思わせぶりに振る舞うスリンガー(ヘタレ)。しかしジャックがストレートにチョコをねだり、「バレンタインってなんですか?」→「なら一緒に作る?」の流れになって、ギリギリとジェラシーをほとばしらせるスリンガー(ヘタレ)。
チョコをもらおうにも、ジャックとの共同作業で出来たものなど、プライドの許さないスリンガー。傍目にくろは羨ましがりつつも構わずチョコをかじる。
ジャックと作ったものなんて要らないと突っぱねるけれど、「貴方用にも作ったのですけど」と包みを見せられ、「要りませんか?」と笑顔で迫られるので、「あー仕方ねーな貰ってやるよ」と、嫉妬心を湧き上がらせたことに柄になく照れるスリンガー。
当のジャックは、「バレンタインなんて企業の販売戦略なんだから(好意は素直に受け取っとけばいいだろ)」とあえての空気読まない発言をしてスリンガーとお約束のリアルファイトになる。
ジャックとしては、こうでもしないと貰えないとわかっているのだけど、結局二人をくっつける方向に動いてしまう自分が恨めしいのでとりあえず兄さんをおちょくって我慢する。
【しろジャ編】
お互い「貰えたらいいねー」と会話をするも、内心ジャックは冗談でもしろから貰えないかと期待している。
幸か不幸かお互いそれなりの数を貰い、「良かったねー」と会話をするも、しかししろから貰えることはなく、喜ぶしろを横目にうなだれるジャック。
落ち込むジャックに気づいたしろが、いっぱい貰えたからいいじゃないかと励まそうとするも、「数じゃないんだよ……」と更に落ち込む。
「じゃあお互いのはんぶんこしよっか!」で、間接的にも貰えた形に機嫌をとりもどすジャックなのだった。
【しろあか編】
まるで街頭のティッシュ配りのように、自然にあかは渡すものの、しろは心の底から大喜び。その様子に胸きゅんするも、その場で包みを開け中身を真っ先に食すしろに、デリカシーがないと前言撤回。
だけどおいしく食べてもらえたならいっか、と諦めるあかなのでした。
爆外伝の公式冊子を手に入れる夢を見ました。
ヤフオクに出品されていて、知り合いからもらったわけでも落札したわけでもないのに、何故か持っている。
タイトルにカードゲームと銘打ってるのに内容はアニメというわけわからん仕様。
弟に自慢した後、くろボンのページを開くと紋章編について書かれていて、何やら何までステータスが3人の中で一番弱い為、『黄泉の国には行けない』と書かれていた。
あとくろボンさんライブするんだって! ライブの日程が書かれてたよ!
果たして中の人なのか本人なのか。
続いてしろボンのページをめくろうとするも、決して叶いませんでした。