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紋章編の好きな関係性

紋章編みどあかいいですよ……。紋章編みどりって、あかのこと、戦力として見ながらも、女の子としても扱ってくれそうじゃないですか。
紋章編くろあかもオススメしますよ……。特に仲間になって以降。くろは都合の悪いときだけ、あかを女の子扱いしそうじゃないですか。くろとあかが喧嘩できる時間軸って尊い。

紋章編あおが、博士たちと共同開発したBFを、くろがテスト飛行してたりしないですかね?
むしろ紋章編くろは、しろよりあおの方がしゃべる説あるぞ?(仲良しとは言っていない)

紋章編くろしろあおの三つ巴を考えたときに、くろは立場上、しろに敬語使わなアカンのですよ。対して、あおはしろと幼なじみだから、(当人比で)くだけた口調で話せるのですよ。
で、くろはあおにタメ口ができて、あおはくろによそ行きでしゃべるのですよ。このトライアングル! 力関係!

紋章編のくろしろあおはもっと広まるべき。
立場上は味方だけど心情的に敵のくろ、あおは胸の内をわかってて、ときどきイラっと「じゃあほっとけばいいんじゃないですか」とか言い放ったりして、しろだけ「オレのために争わないで!」とか言うので
「誰のせいですか!」
とくろあお2人にハモられる。

くろボンさんの背丈

五色組で(おそらく)一番背の高いくろボンさんは、何気なく立ってちょっと視線を下に向けるだけで、「睨んでる!」とかあらぬ誤解を受けて怖がられてたりするかもしれない。
冗談で「靴に何か仕込んでるんじゃないの?」とみんなでくろの靴を脱がせる事態に発展しませんかね。くろボンさんの足の裏は聖域。ゆえに弱点という自説。

いうて少年たちはこれからいくらでも背が伸びるだろうから、少し高くなるとくろと比べに行くんだけど、くろも同様に伸びるので、つま先立ちしてもやはり届かず「まだまだだな」と言われてしまう日々。

少年たちの背が伸びていく中、あかはあまり伸びないので見守りつつも寂しく思っているんだけど、そんなあかの頭に手を置き「撫でやすい」とか言ってなでなでするタラシなくろが脳内によぎる。キザ男くんぶり半端ない。

くろしろ脳でいうと、二人の身長差がボンボン半個分というのは、絶対領域に近しい不可侵な何かを感じる。
転じて己が背丈で越す為に、くろのボンボンを奪えないかと策謀を巡らせるしろ。
my設定だとぶどうかブルーベリーだった気がする。もうスリンガーみたいにかじればいいんじゃね(適当)

ケンカするほど仲がいい人たち

紋章編くろしろの場合は、『傍から見たら仲が悪そうに見えるけれども、本人たちは言いたいこと言い合ってるので仲が悪いとは思っていない』という関係が理想。気兼ねしない仲というか。

『本人たちは仲が悪いと思っているけれども、傍からみたら仲が良いようにしか見えない』という意味なら、きいろお兄やんとレッディかなー。紋章編くろあかもそうであって欲しい。紋章編くろしろはこっちでもいい。

双子は家族なんで前提が違いますけれども、『周りから仲が悪そうに見える時は割と良好で、仲が良さそうに見える時は割とギスギスしてる』複合型かな。

遅れてきたバレンタイン

それぞれのバレンタインを脳内で補完してみました。

【スリくろ編】
くろから手渡される乾パン(賞味期限切れ)。「他に何か無かったのか」と問われれば、「あるのは殺意だけだ」と返される。
もっとも何かをほどこすのにはそれなりの理由があるのだけれど、くろはそれを意識はしてないし、スリンガーも深く考えないのである。

【紋章編くろしろ編】
地球宮に届けられる、くろ宛の段ボール単位のチョコ。しろが羨ましそうに見つめるので、「お前も食べるか」と渡そうとして、くれた人の気持ちを無下にしてはいけないと取りやめる。
それを見て、くろも女性に興味があるのかと、もしやこの中に好きな人でもいるのかと興味津々のしろ。そこから「隊長にも好きな女性がいるらしい」と広まり、次の年には更にダンボールが増えるのであった。
さすがに自分一人ではどうしようもなくなったくろは、「一緒に食べてください」とプロポーズするのであった。

【Vくろあか編】
はいあーん
本部に差し入れに来るあか姫。義理なんだけど、と前置きして、くろに渡そうとするも、「得体の知れないものを持ち込むな」と咎められる。
包みを開けて、手に載せてみせると、腕をつかんで口に入れられる。
つまりは妬いてるだけ。

【双子編】
世のギャルたちからチョコをもらえると信じて疑わないジャック、そういやそんな日だったとカレンダーを見て思い出すくろ。
ふと『男同士はどうするんだろう』と浮かんだのだけど、お互いに贈ることを想像しまったことに、慌てて否定する程度には双子。末永く爆発しろ

【スリジャ編】
ジャックから手渡される乾パン(賞味期限切れ)。「他に何か無かったのか」と問われれば、「あるのは殺意だけだよ」と返される。
もっとも何かをほどこすのにはそれなりの理由がある訳でもなく、ただ反応を見て面白がりたいだけです。
なのに、既にくろが同じ事をしているので大して驚かれもせず、可愛くない双子だな、と感想を頂き、急にジェラシーを燃え上がらせるジャックなのでした。

【くろガイ編】
むしろくろから贈ってガイアボンさんにバレンタインの習慣を覚えてもらい、あわよくば貰おうという下心。貰う約束をとりつけた日には心の中でガッツポーズ。
だけどそもそもバース星とは年月の概念が違うのだった。

【スリガイ+双子編】
バレンタインの風習を知らないガイアボンさんから、どうにかチョコをもらおうとして、あれこれ思わせぶりに振る舞うスリンガー(ヘタレ)。しかしジャックがストレートにチョコをねだり、「バレンタインってなんですか?」→「なら一緒に作る?」の流れになって、ギリギリとジェラシーをほとばしらせるスリンガー(ヘタレ)。
チョコをもらおうにも、ジャックとの共同作業で出来たものなど、プライドの許さないスリンガー。傍目にくろは羨ましがりつつも構わずチョコをかじる。
ジャックと作ったものなんて要らないと突っぱねるけれど、「貴方用にも作ったのですけど」と包みを見せられ、「要りませんか?」と笑顔で迫られるので、「あー仕方ねーな貰ってやるよ」と、嫉妬心を湧き上がらせたことに柄になく照れるスリンガー。
当のジャックは、「バレンタインなんて企業の販売戦略なんだから(好意は素直に受け取っとけばいいだろ)」とあえての空気読まない発言をしてスリンガーとお約束のリアルファイトになる。
ジャックとしては、こうでもしないと貰えないとわかっているのだけど、結局二人をくっつける方向に動いてしまう自分が恨めしいのでとりあえず兄さんをおちょくって我慢する。

【しろジャ編】
お互い「貰えたらいいねー」と会話をするも、内心ジャックは冗談でもしろから貰えないかと期待している。
幸か不幸かお互いそれなりの数を貰い、「良かったねー」と会話をするも、しかししろから貰えることはなく、喜ぶしろを横目にうなだれるジャック。
落ち込むジャックに気づいたしろが、いっぱい貰えたからいいじゃないかと励まそうとするも、「数じゃないんだよ……」と更に落ち込む。
「じゃあお互いのはんぶんこしよっか!」で、間接的にも貰えた形に機嫌をとりもどすジャックなのだった。

【しろあか編】
まるで街頭のティッシュ配りのように、自然にあかは渡すものの、しろは心の底から大喜び。その様子に胸きゅんするも、その場で包みを開け中身を真っ先に食すしろに、デリカシーがないと前言撤回。
だけどおいしく食べてもらえたならいっか、と諦めるあかなのでした。

Vくろあかを無理やり主従にしてみる

『それでこそ我が主』

ポイズンピンクよりラキのセリフ。もうこのセリフが好きすぎて好きすぎて。
このセリフをくろに言わせるならば、相手は紋章編しろかなーと思ったんですが、Vあかでもアリじゃね? と思ったことに端を発する妄想です。

以下厨二全開のあらすじ

デビルベーダーを打ち倒し、ブラックホールの脅威も去った今、宇宙は一時の平和を謳歌していた。しかし、平和が日常となった頃、再び魔の手が忍び寄っていた……。

正体不明の膨大なエネルギー体を捕捉したビーダコップ本部。その謎の物体の通過した星々では、天変地異や戦争などあらゆる災害が起こっていた。
その進路がボーダーランド国、そして特に女性に対して強く効果を及ぼすことから、狙いはボーダーランド国の王女、あかボン姫である事をつきとめる。一大王国であるボーダーランドが崩壊してしまっては一大事、危惧した本部は彼女と顔なじみでもありビーダコップきってのエリート、くろボンを護衛としてつけることにした。

だが彼は、一日中姫のお守りをする羽目になった、と乗り気でなく、彼女に対してもそっけない態度をとる。また姫も、彼に好意を抱いてはいたが、突き放すような態度から徐々に距離を置くようになってしまう。

そして運命の時は訪れた。

予測以上の速度でボーダーランド国へ達した謎の物体。その影は空を覆い、街中を恐怖のどん底へ陥れた。
人心を惑わす力をもつその物体は、本来姫を守る筈である王国兵をも敵にへと変えてしまう。

孤立無援、逃げ道を失い、なお圧倒的な数に囲まれる。数々の場数を踏んだくろボンですら内心おののいているというのに、しかしあかボンは少しも動じる様子を見せない。
彼女を後ろに庇いながら、くろボンは尋ねる。怖くないのかと。
その問いに、一大王国が姫はこう答えた。

「敵の狙いは私なのでしょう。そしてそれを貴方が守るのでしょう。
 このくらいでないといけません」

自らの価値を疑うことなく、己への絶対の信頼を寄せてくれている。
くろボンは、こう呟くのだった。

「それでこそ、我が主」

お粗末さまでした。主従好きなんだよ!
ウチのくろあかって本当すれ違いですね

くろ→あか→?しろのトライアングラー

くろがあかをかっさらえばいいと思った
くろが嫉妬してあかをかっさらえばいいと思った(二回目)

自分のくろあか像は、傍から見たら『お前ら付き合っちゃえよ! というかもう付き合ってるだろ!』なのに、本人たちは『相手が自分を好きな訳がない!』とひたすら一方通行です。
どちらも奥手気味で一向に進展しません。
(もっと長い妄想がありましたがこっ恥ずかしくなったので略)

くろあかも好きだけどしろあかも好きなんだとボソリ
主人公とヒロインは王道じゃないですか、そしてライバルと三角関係繰り広げるのも王道じゃないですか。

恋愛イベントならくろよりしろの方が男前な気がする。

なお余談で、くろあかならライバルはしろですが、ジャあかだったらジャック対きいろかなーと思いました。

くろあかフラグのステップ

じゃぴんに続き、いよいよくろあか像を語る時が来たようだな!
前回の最後の段で言った関係性を前提に。

第一段階:くろ←←←あか
あかがくろに惚れてます。が、それはいわゆるアイドル的熱狂に近いものだと思います。くろも薄々わかっているので歯牙にもかけません。

第二段階:くろ→?←あか
しろ達とも仲良くなってきた頃、よくある小学生のノリで『あかボンってくろボンのこと好きなんだってー』と冷やかされます(もちろんそんなこと言った人はレッディの鉄槌を喰らいますが)。
そこでくろが、過去自分に親切だったあかの行動を思い出して、あれってそういう意味だったのか? と考えだします。

第三段階:くろ→あか
くろの興味があかにむいてきた頃には、くろも交じってともだちの輪ができてます。あかも特に意識もせず、一友達としてくろに接してます。

第四段階:くろ→→→あか
あかの態度が周りの皆と同じになっているので、ますます気になってきます。

第五段階:くろ→→→↑↑←←←あか
友達づきあいも長くなってきます。その中で時々ニヤニヤイベント(例:転校初日に遅刻しそうで食パン加えながら走っていると曲がり角で運命の人とドーン)が発生し、くろがたまに男気を発揮したりして、親密になっていきます。かと思いきや
『みんなと同じ態度で接しているしそんな訳がない』とお互いがフラグをバキバキに折っています。なんてこったい

こうなります。何故こうも自分のくろはヘタレなのか。
レッディは皆に愛されていればいいと思うよ!

ちなみにこのくろあか像はBC編・V共通ですが、紋章編だと若干成立しにくい部分もあります。最初から完全敵同士でしたので。
しかしそれはそれで望むところですむしろおいしいです

1話の宇宙港でしろとくろがバッタリ出会うシーン、しろあか的にもくろしろ的にもおいしいですが、くろあか的にも勿論非常においしいです。戦う女の子は大好きです。
しろを逃がすためにあのまんまくろと勝負して、劣勢に追い込まれて、余裕しゃくしゃくなくろに見下されながらも、あかはひるまず敵意むき出しで睨みつけてやればいいと思います。非常にいいと思います。