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Vくろが交番勤務になったら

そもそもくろボンが交番勤務になるのか、という問題だけど、そこはベストボンさんが、リフレッシュの為とか潜入捜査の一環だとかでっち上げてくれるでしょう(適当)

勤務地の交番は、幼女からお婆様まで詰めかけて満員電車状態。
交番勤務先輩のしろとあおが、勝手のわからないくろを見て、ニヤニヤするっていうね。

くろジャで交番勤務してくれないかな……。交番が握手会会場のようになりそうだけど。くろジャ巡査に補導されたいってJKが殺到しそう。
自転車乗ってパトロールするジャックに挨拶されたい。
反対にくろボンが自転車乗ってるところ想像すると草。

くろボン巡査、ひったくりを捕らえるべく、猛烈に自転車をこぐ。
「兄さん! 自転車乗るときはマント外して!」
よく考えたらジェット能力持ちだから、自転車特に要らないんじゃ

Vみどあかのすれ違い

あかはみどりの行き過ぎた忠誠心が煩わしくて時々たしなめるのだけど、『私はいらないというのですか!』と問われれば言葉に詰まる。
かといって必要だ、と言えば更に暴走しそうなので肯定も否定もできず、『貴方が半分になればいいのにね』と言えば、みどりは分身の術を習得しようと必死になる。

みどりはそのぞんざいな扱いがおいしいのだけど、本編で一回くらい格好良く姫を護るシーンがあったってよかったのにな!
例えば対キングベーダー戦で『私はそんなまやかしに騙されたりはしないぞ!』と言いながら、本物と偽物を間違えるのがみどり。

彼にはあかボンフラッシュって効くんですかね。怒るのか動揺するか。
グルグルの『カッコいいポーズ』のようなものだと思ってそう。選ばれし者のみが使える光魔法。
個人的には主従と割り切ってるつもりで、やっぱり目がいっちゃうのが最強。

紋章編くろとVくろの違い01

紋章編くろとVくろは仲悪いって妄想。
仲悪いっていうか相容れない。

Vくろが「所詮全ては救えない」と言えば、紋章編くろは「違うな」と否定する。
「それは己の力の無さに対する言い訳だ。結果として『救えない』のと、端から『救わない』のとは違う。お前は後者だ。切り捨てる度胸も無い癖に。少数の犠牲が止むを得ないのなら、何故自分を投げ出さないのか。結局自分が可愛いだけなのだ」と。

紋章編くろは未だ見ぬ脅威から守る、Vくろは曝された危機から救う、という役割の違いがある訳で。

Vくろは理想に生きて、それでも追いつかない現実でもがいてる。
紋章編くろは現実に生きて、さらに高みへ行こうと突き進む。理想、というより野心。
前者が理想からの減点法で、後者が現実からの加点法。

紋章編くろは健康オタクならぬ強さオタクというか、「健康の為なら死ねる」というのを『強さ』に変えると割としっくりくる。
個人の思惑はあれど国や星の単位で物事を観るから、その辺その場その時を注視するVくろとは一線を画すかもしれぬ。
本人も何と戦うかわかってないから、どれだけの力が必要かどうかわかってないんだけどね。
紋章編くろが最終的に表返ったのは『守るべきもの』(隊長としての部下たち)があったからなのかもしれない。

Vくろはクリスモンドに取り込まれなかったから、守るべきものがきちんとあるんだろうけどね、それが他者ではなく自分の中にあったから分かりづらかっただけで。

お互い守るべきものがあるから、たとえ傷ついても戦い続けるだろうけど、Vくろはかすり傷一つさえ己の力不足、恥ずべきことだと思ってそうだし、弱さを思い知ることに恐怖する。
だからそれでもなお戦えるのだったらVくろは強いのだと思うのだよ。

紋章編くろは確かな力を持っていたけども目的を失っていて、Vくろは正しい目的を持っていたけれども力が足らなかった。

Vくろの信念

正直Vくろはスリンガーに敗けすぎて闇堕ち展開もあり得たのかもしれないけど、その選択をしなかったところに芯の強さを感じる。

V42話でクリスモンドを持ち出す時、この力があればスリンガーを倒せると、ちらとでも思ったのかどうか。くろはスリンガーを倒したくて仕方なかっただろうに。
願えば力が手に入ったし、少しでも考えがよぎれば取り込まれていた。
けれど全くそうならなかったという事は、微塵もそんな考えは無かったということなんだよ……。

その辺の葛藤を思うと、Vくろは本当に青臭くて人間臭くて好き。
無意識に育っていく仲間意識とか、根底にある正義の信念とか、強さへの渇望とかで、ぐっちゃぐっちゃの心境を思うとたまらない……。

パニボン爆外伝ver.はまだですか?

やっつけあらすじ

ある日突然時空の裂け目ができちゃった! 異世界(紋章編やVの世界)からやってきた不思議な仲間たち! 更に知らない敵やダークビーダまで復活して……? 鍵はそれぞれ一つずつ持っている宝玉(クリスモンド)、元の世界に戻す為、それぞれが宝玉を集めだすのだが……。

クリスモンド集まるとビーダキャリバーになってプラネットエネルギーを任意に引き出せるとか、クリスモンドの力で能力的に五分五分になるとか、仲間同士でも『ただでは渡せないなー』展開とか、クリア後隠しで敵キャラも使えるとか。
とにかく爆外伝で、新たなストーリーがあって、やり込み要素があって、対戦モードもあって、かつまたCV付きでサウンドテストを備え、いくらでも繰り返しボイスの聞ける、ゲームを所望する。

プレイアブルキャラは多い方がいいなー。
紋章組まで網羅し、隠しキャラでジャックが出てきて(かつ隠しキャラにもストーリーが付随して)いるとなおいい。
時空を超えた五色組が己と対戦する絡みも見たい。

2PカラーでBC編仕様になったりV仕様になったりするのもいいが、できればそれぞれ別で欲しい。
あかがリボンをモデルチェンジしたりスカートかキュロットか選べたり、ジャックが生足になったりならなかったり。

やり込み要素でアイテム手に入れる(課金システムでない方が良い)と、くろボンにマフラーが装備できて降臨編仕様になるとか。
メイルはそれぞれ強化能力が違い好きに装備できる。
バリエーションが多く基礎能力が高いであろうしろと、基礎能力からしてチートのくろと、ビーダキャリバー(剣)のVあか姫とか極めたいですね……。

はたまたカスタムロボ的なアーマーバトルの爆外伝でもいいのよ。
主人公かつラスボスしろ、メガネの従兄弟あお、幼なじみの女の子あか、ツンデレライバルくろ、お嬢様ピンク、フカシモミー、そしてきいろェ……。

これにはスリンガーも参戦してもらいたい。
悪の組織にいながら違法パーツを使わず己の力で相手を徹底的に叩き潰すスタンス。
あとビーシャークはV2のストバニ型性能が欲しい。ストバニはロマン。

余談だけど、そういやカスタムロボV2には双子が出てきて、片方闇落ちしたよなあ……。(くろジャを見ながら)

Vくろしろと正義

長らく不思議だったVくろしろの解釈が自分なりに落ち着いたので書き残し。

Vくろは歴代の中でも一番自分に執着してて(スリンガーに対しては自分の劣等感をいたく刺激されたのでやはり原因は己に回帰する)、所謂『クーデレ』のデレが欠如したような印象でした。
それをクーデレと呼ぶかは別として。デレは本編以降に追いかけてくるというか。

歴代くろしろには『二人が与太話でもしながら沈みゆく夕陽の光を浴びて並んで歩いてゆく』という漠然とした理想形がありましたが、Vくろしろはそれが浮かばなかったのですね。
じゃあなんだ……と考えた時に、Vくろしろの理想形は、背中合わせなのではないかと思い至りました。

己の正義を貫くにはあまりに敵が多すぎる。
しろは誰も傷つけることなく皆を救えたらいいと思っている。
くろは何かを犠牲にしても強大な敵を倒さねばと信じている。
なので相いれない。

ただしろはくろの言い分もわかる、けれども諦めきれない。
くろはしろを綺麗事だと切り捨てる、けれども引っかかる。『そんな事が出来る訳がない』と思っていても、『それが出来たらどんなにいいだろう』と心の底で思っている。

相手のようにはなれないけれども、お互いの理想はわかっているから、傍から見たら対極を向いているけれども、あるいは誰よりも信用に足る。
任せた背中に、理想を刺されることになっても構わない。

だから相手の正義を貶されたらめちゃくちゃ怒るんですよ。
しろとくろがそれぞれ指向の違う正義を体現してるとしたら格好いいなあ。

Vくろしろにときめきが止まらない

Vでの空気読めないイケメンエリートのくろが、今時珍しいやっぱりダメないい子のしろに、歩み寄っていく過程も大好きですよ。
V45話は、しろとくろの友情黎明期としてはこの上なく素晴らしい。
物語9割進んでやっとですよ!
なんだかんだ言って、くろボンさん助けてくれますよね。

私情に走って敵に捕らわれ、それを助けようとしたしろを逆にかばい、それを助けようとしたしろ達への仲間発言。
あれ逆に尻ぬぐいさせられてる? いや1話見る限りそんなことは
数話後には(次の話だったかもしれない)すぐに憎まれ口をたたくとは、くろよ君の友情はスパデラ並みにリセットされるのか。

それで35話以来「仲間って言ったじゃんかよ〜」ってベタベタするしろを、「言葉の綾だ」と煙たそうにするくろもいいと思います。
おつかいに来た本部でくろを見つけ、全力で手を振るしろを完全スルーしそう。
だけどある程度仲良くなったら(当人達比)、「恥ずかしいからやめろ」くらいは声かけてくれるんだぜ。

Vくろはクールでつっけんどん増し増しな分、そのメッキをジェンガの如く崩していく楽しみがありますよね。

スリンガーが生きている世界のスリくろ

スリンガーとくろはわかりあえる日は来るのだろうか。悪態つきながらも拳をこづいたりしあえる関係になれるのだろうか。

V43話以降スリンガーが生きていたとして、くろと出くわすことがあったなら、くろはスリンガーを許すだろうか。
一応の決着はつけたものの、総合戦績でいえばくろの負け越し。くろとしてはどちらかが死ぬまで戦うつもりだっただろうに、投げ出された形になって、果たして承服しているのかどうか。

くろはスリンガーに対して倒すこと以外望んでいないんだろうな。
例えばどこかで日常生活を営むスリンガーを見かけたとして、「腑抜けた」と罵るけれども、「お前は悪党を増やしたいのか?」と問われれば言葉に詰まる。
人は臨死体験すると穏やかになるといいますし、スリンガーも大分丸くなっていたら面白い。ただそれだと物足りないかもしれないけど。

くろとスリンガーの再会に際し、パーフェクトに忘れ去られたドラーケン様のように、くろに「誰だ?」とあしらわれて、「貴様を誘拐しただろうが!」みたいなやりとりするのもいいですね。
本当は覚えているんだけれど、スリンガーが覚えていて欲しそうだったので、わざと忘れたふりをしている。
あるいは本編以後スリンガーが大人しくしている間に現役バリバリのくろと力関係が逆転して、歯牙にもかけなくなってもいい。

スリしろ+くろのトライアングラー論理

スリンガーとしろの組み合わせも流行ってもいいと思うんですよ。
メタ的なことを言えば、中の人誕生日一緒だし。安井さんとほーちゃん。

発展するのは主に最終回以後ですね。
本編中スリンガーはしろなど眼中に無かったのでしょうが、以後会うことがあったなら、自分の倒せなかったデビルベーダーを倒したことで一目置くでしょうし。
しろはスリンガーが最後デビルベーダーに向かっていったことで、見方が変わっているでしょうし。
だからといって仲良くなる訳ではないんでしょうけど。

もししろがおだやかに暮らすスリンガーを見かけたなら、「もう悪さしない?」と聞いてきて、それに頷いたなら、「じゃあいい」って見逃しちゃうんだろうな。
もっともスリンガーは、悪さしない? と聞かれたところで、「どうだろうな」って答えそうだけど。答えそうだけど、まあ悪さはしない。そこらへんは律儀。

かつて死闘を繰り広げた相手と仲間と認めた相手とが、与り知らないところで距離感が縮まってて、複雑なスリしろくろの三角関係になりませんかね!

違う世界線のスリンガー初登場

スリンガーは、三銃士の上司的ポジションで、物語初期から登場しても良かったと思います。部下が部下だからスリンガーも弱々かと思いきや、滅茶苦茶強いという詐欺。
ラスボスと見せかけて背後にキングベーダー様という黒幕がいて、実は雇われ幹部だったり。

スリンガーがアウトローよろしくクリスモンドを持ったあかボン姫をかっさらったりしたら、スリあかも流行ったりしたのかな。
取り戻そうと必死のみどり、プライドの為に戦うくろ、友達と宇宙を救おうとするしろ、打算から始まるきいろ、姫の為に勇気を振り絞るあお。

次回Bビーダマン爆外伝X第1話最終回! 「ボーダーランドよ永遠に!」(適当) おたのしみに!

……もっとも、スリンガーがあか姫をさらったところで、「変なオヤジに連れ去られるー!!」にしかならないような

スリガイ前提のくろガイを推しとくよ

実はガイアボンさんとくろはビーダコップに入隊した頃からの知り合いで、時々無茶してはバース星で一泊して、翌朝本部へ出勤する息子くろをお見送りする母ガイアボンさん
の図が降ってきました(妄想です)。

最初くろもガイアボンさんが神様だと知らず、『母親がいたらこんな感じか』くらいにしか思ってないのだけど、後々事実を知って委縮することになります。
すごい罰当たり的な気がして、多少(当人比で)接し方が変わるのだけど、ガイアボンさんは至って普通の人っぽい神様だったので、敬意は払うけどあまり気にしないことになりました。

見た目からしてイケメンと麗しいお姉さん、あの身長差。療養先の管理人にしてくろにとっては恩人、仲間の大切さを諭してくれた人で、あのひねた性格のくろが素直にいうことを聞く相手。記号化しても、神様とあくまで人間としてのエリートの少年。
でもどうあっても思慕は届かないのですよ! だがそれがいい!

くろの敬語

なぜかと考えたら、あのくろが下手にでてるからだと気づきました。あの、プライドが山よりも高く海よりも深いくろがですよ!
平語だと『俺』なのに敬語だと『私』になるのが好きです。でも敬語で『俺』でも好きです。ギャップが好きです。むしろくろなら何でも好きです。

くろの敬語で思いだされるのは、紋章編1話とBC編の44話とVの45話。
紋章編及びVのくろは職持ちで、BC編のくろはぼっちだから、敬語の雰囲気に違いがあるような気がします。

紋章編はくろがしろを迎えに来た時ですね。王子と隊長という身分の隔たりが実にいい。
敬語と常語の切り替わりがたまらないです。冒頭なんて王子に対しての敬意が欠片も感じれない。そういうところが好きなんだけどな!

BCのくろは予言の書回。博士にも平語だったのに、あの時ばかりは敬語なんですよね。
プロフェッサーじいちゃん絡みの話で、ついうっかり動揺して出てしまった、というのが自説。あわててつい敬語になってしまうくろボンさんは非常においしいです。

Vはビーダマスターのもとで修行する回。「私がですか?!」が好きすぎる。というか45話自体がめっちゃ好きである。
V35話でガイアボンさんに敬語を使っていたのも捨てがたい。
ガイアボンさんには比較的素直なのに対し、ビーダマスターへは敬ってはいるけど承服しかねているのがありありとわかる。そういうところが好きなんだけどな!
Vはくろボンさんのプライドがストップ高なので、ギャップがめっちゃ好きですね……。