タグ: スリンガー

爆外伝キャラのポケモン

主観です。異論は受け付けます。

しろ

ノーマル(orドラゴン)・ひこう
相棒:チルット

あお

みず・フェアリー
相棒:マリルリ

きいろ

でんき(+じめん?)
相棒:マルマイン

あか

ほのお・でんき(orかくとう)
相棒:ワカシャモ

くろ

ドラゴン・はがね(orかくとう)
相棒:ムウマージ(orヘルガー)

ジャック

こおり(orあくorゴースト)・かくとう
相棒:タツベイ

みどり

くさ・じめん
相棒(紋章編):オーロット
相棒(V):ギルガルド

みずいろ

みず
相棒:ミロカロス

モミー

あく・フェアリー
相棒:ソーナンス

スリンガー

あく
相棒:サザンドラ

爆外伝の夢10

 ──売れっ子漫画家・くろボンはあせっていた。
 ヤツがやってくる──。

 締め切りまであと少し。けれど原稿はまっしろなのだ。
 聞こえる編集者の足音。
 はたしてくろボンは、悪魔の異名を持つスリンガーを倒すことができるのか!?
 弟兼アシスタント・ジャックと、セラピスト・ガイアボンとともに立ち向かう!

……ってゲームのネタを考えてました。夢の中で。

なぜかくろが漫画家ってことは決まっていて、「じゃあ漫画家が怖れるものはなにか?」って考えた時に、『締め切り』だなと。
ならば恐怖をもたらす存在・編集者はスリンガーが適任。
ジャックとは協力関係なんでアシスタント。ガイアボンさんは? ……セラピスト! マッサージ師! とか考えてました。

スリンガーが生きてる世界

V43話のスリンガーが艦隊に突撃していくところで、ティーゲルよろしくエネルギー切れ起こして、それまでのシリアスな雰囲気ぶち壊して『俺に恥をかかせた』という八つ当たりで次回から何食わぬ顔でしろ達の基地にいて共闘する生存フラグはありますか。
番外編で何の前触れも無しに復活して、パー(ry なドラーケン様よろしくしろ達に忘れ去られているとか。

最終回にちょろっと、ちょろっと台詞なくてもいいから生きてるっぽいこと匂わせてくれても良かったのにな!
潔く散るのが男の美学なんだろうけど、こう物陰から様子を覗いて、「元気でやれよ」と去っていったらこの上なく格好いいのにな!

時代劇でよくある『表向きは死んだことにしといて実はお上の密偵として働いている』とか無いかなあ。
といっても、スリンガーがお上に協力するとして、理由は『生きていくには先立つものが必要だけど世間的に死んでる以上今更娑婆にしゃしゃり出るのも美学に反する』とかそんなんでしょう。

スリンガーが生きている世界のスリくろ

スリンガーとくろはわかりあえる日は来るのだろうか。悪態つきながらも拳をこづいたりしあえる関係になれるのだろうか。

V43話以降スリンガーが生きていたとして、くろと出くわすことがあったなら、くろはスリンガーを許すだろうか。
一応の決着はつけたものの、総合戦績でいえばくろの負け越し。くろとしてはどちらかが死ぬまで戦うつもりだっただろうに、投げ出された形になって、果たして承服しているのかどうか。

くろはスリンガーに対して倒すこと以外望んでいないんだろうな。
例えばどこかで日常生活を営むスリンガーを見かけたとして、「腑抜けた」と罵るけれども、「お前は悪党を増やしたいのか?」と問われれば言葉に詰まる。
人は臨死体験すると穏やかになるといいますし、スリンガーも大分丸くなっていたら面白い。ただそれだと物足りないかもしれないけど。

くろとスリンガーの再会に際し、パーフェクトに忘れ去られたドラーケン様のように、くろに「誰だ?」とあしらわれて、「貴様を誘拐しただろうが!」みたいなやりとりするのもいいですね。
本当は覚えているんだけれど、スリンガーが覚えていて欲しそうだったので、わざと忘れたふりをしている。
あるいは本編以後スリンガーが大人しくしている間に現役バリバリのくろと力関係が逆転して、歯牙にもかけなくなってもいい。

スリしろ+くろのトライアングラー論理

スリンガーとしろの組み合わせも流行ってもいいと思うんですよ。
メタ的なことを言えば、中の人誕生日一緒だし。安井さんとほーちゃん。

発展するのは主に最終回以後ですね。
本編中スリンガーはしろなど眼中に無かったのでしょうが、以後会うことがあったなら、自分の倒せなかったデビルベーダーを倒したことで一目置くでしょうし。
しろはスリンガーが最後デビルベーダーに向かっていったことで、見方が変わっているでしょうし。
だからといって仲良くなる訳ではないんでしょうけど。

もししろがおだやかに暮らすスリンガーを見かけたなら、「もう悪さしない?」と聞いてきて、それに頷いたなら、「じゃあいい」って見逃しちゃうんだろうな。
もっともスリンガーは、悪さしない? と聞かれたところで、「どうだろうな」って答えそうだけど。答えそうだけど、まあ悪さはしない。そこらへんは律儀。

かつて死闘を繰り広げた相手と仲間と認めた相手とが、与り知らないところで距離感が縮まってて、複雑なスリしろくろの三角関係になりませんかね!

八百八町的爆外伝

某上様や某ご隠居が好きな自分が、『もし爆外伝が娯楽時代劇風だったら?』という発想に基づいてあれこれ考えてみた結果、設定が細かくなりすぎて、いつもの『もうこれ爆外伝じゃなくてもよくね』という域まで達してしまったので、さらりと流してみます。

地球宮の人たち編

【ゴールデンボン王】

ビーダ王国国王。好奇心が強すぎてよく城を抜け出す。きいろボンの屋台のたこ焼きが好物。

【くろボン隊長】

若き親衛隊長。圧倒的カリスマと天才的操縦能力を有するが、披露される機会は皆無。

【オレンジボン老師】

現国王御側御用取次兼王子後見人。元武術指南役だが腰を痛めた。
今日も王族親子と追いかけっこを繰り広げている。

【しろボン王子】

ビーダ王国王子。同じくよく城を抜け出しては町外れのからくり屋敷へ遊びに行く。
城にいる時は大体昼寝をしている。

【ジャック】

表の顔は科学者の卵、城での役職は庭師、裏の顔はお庭番。
王に街の噂を吹聴したり、王が城を抜け出すのを手伝ったり、大体彼のせい。

街の人たち編

【ガイアボン】

城下郊外にある薬草園の園長。けが人や病人の面倒も見ているので、人々から女神と崇められている。

【あかボン】

火星大統領の一人娘。家出中につき、薬草園で見習いバイトをしている。
ビーダロン博士になるのが夢。

【きいろボン】

宇宙を駆ける運送屋。数々の副業を掛け持ち中。よく地球で露店を開いている。
仕事柄情報が早い。

【スリンガー】

薬草園の居候。かつて名を馳せた宇宙海賊と同名だが、正体は不明。
何故かガイアボンには頭が上がらない。

【グレイボン博士】

奇天烈な発明家。王国の研究顧問でもある。城下郊外で工房と言う名のからくり屋敷に住んでいる。
昔は国王と老師と三人で、青春の日々を送ったとかいないとか。

【あおボン】

グレイボン博士の孫で、しろボン王子の幼なじみ。自身も研究にいそしんでいる。
祖父とは反対に、生真面目で良識があるので、いつも振り回されているようだ。

それぞれの暑さ耐性

しろ:

体色の割に弱い。暑さの感知が遅くなるため、派手に遊びすぎてバテるパターン。

あお:

平均より強い。水属性なので。

きいろ:

「夏が暑いのは当たり前むしろ暑さを楽しむもの」という江戸っ子気質なので強い。
けどよく考えたら関西人でした。

あか:

人並みなものの対策をしてくるのでそこそこ大丈夫な模様。

くろ:

体色も相まって最弱。悟られないよう無理するので後々面倒になる。

ジャック:

氷属性なので平気。ただし臨界点を超えると一気に崩れる。

スリンガー:

くろより僅かに強いくらい。汗ダラダラ。

ボンボンの中身

くろは巨峰シャーベットが詰まってまして、しろは白桃、あおは青色二号、きいろはレモンあかはイチゴ、スリンガーは穴あきブルーチーズが詰まっているという割とどうでもいい設定。
巷では「ぼんぼり」と呼ばれていますが、私は断じて「ボンボン」呼びするぞ!

スリガイのターン! 03

ガイアボンさんは神格の精霊ですが、神故に価値観がやはり理解されがたいのではないかと思いました。

例えば、バース星が隕石の衝突などで生命絶滅の危機に陥ったとしても、その後に生命力の強い生物が誕生し、それが正しくバース星を発展させるとするならば、今絶えようとする生命を見殺しにしなくてはならない。
ガイアボンさんは優しいから何も感じない訳ではないだろうけど、それでも役務には忠実だろうから助けることができないのではないのかと。

助けたいのなら助ければいいじゃねぇかと、言われてもきっと彼女は助ける事が出来ない。
何故心のままにあろうとしないのかと、それが理解されないのではないのかなと。

『正しい進化の方向』というのはガイアボンさんの判断に委ねられている訳で、見方によっては(かなり言い方が悪いけど)間接的に『支配』しているように思えるかもしれません。

スリンガーはそんなガイアボンさんを連れ出そうとするのですが、彼女は頑なに固辞する。たった一日、バース星を出るだけでも。
それでスリンガーは『お前にとっての一日なんてほんの数瞬だろ、そんな時間も惜しいほどこの星の支配者でいたいのか』と彼女を罵る。
言ってスリンガーは彼女を自由にできるのは『ほんの数瞬』である事を自覚するのですが、それでもガイアボンさんを連れ出さずにはいられない。

でも無理やり連れ出すにしろ、手を取ってくれるにしろ、きっとスリンガーはガイアボンさんを連れ出したら、ずっと後悔しながら過ごしていくんだろうと思います。彼女にバース星を捨てさせた自分への呵責で。
反対にガイアボンさんは一度決めたら一切揺るぎないだろうけど。

自分のスリガイのイメージは、『バース星で膝枕していつの間にかスリンガーが寝てそれをガイアボンさんが眺めながらいつの間にか二人とも』のイメージです。
まぁおっさんにガイアボンさんの麗しき太ももなどやらないけどな!

とどのつまりは、ガイアボンさんは芯の強い女性であることは確かですが、また頑固な部分もあるのではないかと思いまして。
で珍しくガイアボンさんが意見してくるのでスリンガーもつい突っぱねて終いには『どうしてわかってくれないんですか!』って涙目にさせてスリンガーおろおろしてそれを双子が『いーけないんだー』とおちょくる図が浮かんだ訳ですよ
双子ですので当然のようにジャックもいます

シリアスな背景を展開させておきながらゆるい日常を繰り広げるのはよくあること

くろボンとスリンガーのその後

スリガイ前提で、
V本編終了後のくろとスリンガーの関係性について。

彼らの再会はバース星で、くろが何の気なしに彼の星を訪れることから始まります。
この時くろは大きな怪我を負っていた訳でもなく、昔世話になったガイアボンさんに挨拶でもしていくか、という軽い気持ち。
そこで偶然スリンガーを見かけるのです。
くろはスリンガーの死には懐疑的でしたが、世間的には死んだことになっているし、強さへの執着心も薄くなってきていたので、あえてスリンガーを探す必要もありませんでした。

しかし実際姿を見ると、どうにも気が動転して落ち着かなくなり、くろは一旦その場から立ち去ります。
この時スリンガーもくろの来訪に気がついています。

後日改めてバース星を訪れ、それを予測し待ち構えていたスリンガーと一言二言交わします。
『捕らえに来たのか?』と問えば、『今はその時でない』と答えます。

それ以来くろは監視がてらバース星を訪れていますが、スリンガーはどういう理由かそれが気にくわないらしく、くろに八つ当たりして怪我を負わせるので、やっぱりくろはバース星に訪れてスリンガーはそれが気にくわn(ry の無限ループに陥ってます。

なんでスリンガーが生きていることを知っていながら、捕らえようとしないのか? という疑問ですが、スリンガーがあまり好戦的でなくなったことが大きいです。

勿論スリンガーだって己の鍛錬は欠かしませんが、敵意がそれほど感じられなくなったことから、相対的に弱くなったととってもいいかもしれません。
くろとしては、全盛期の強いスリンガーを倒してこそだと思っています。
また、やはりガイアボンさんを悲しませたくないのです。
くろもそれなりにギスギスした過去を過ごしてきたので、穏やかな日常を壊したくないという思いがあります。腐っても正義の味方。

かと言って、くろにスリンガーを捕らえる実力がないのか、と言われればそうでもなく。
実力的には、再会現在でくろの方が若干強かったりします。といっても、100本勝負したらくろが51本取ってスリンガーが49本取るくらいの僅差ですが。その差は現役のビーダコップとして活躍している事によるものです。

捕らえられるのに捕らえないけども、罪は罪として裁かなければならないとも思っています。
今は執行猶予として自らを納得させていますが、いつか決着をつけなければならないことも理解しています。

先延ばし先延ばしにする内にスリンガーから問われ、結論を出せないでいるくろに、『だからお前は駄目だ』とスリンガーが言ってくれたら最高にいいと思います。
『昔のお前は弱かったかもしれないが、正しかった』と言ってくろを悔しがらせてくれたら最高にいいと思います。

スリンガーとしては、くろが自分を捕らえられないことを見越して言ってますが、決してガイアボンさんとの日常を盾にしている訳でなく、むしろくろが自分を倒すという信条を貫いてほしいと思っています。くろの正義を問うている。
でもくろは、自分がもし捕らえたとして、捕らえられるくらいなら死を選ぶスリンガーの気性を理解しているからこそ踏み出せない。
お互いをわかっているからこそ立ちすくむ。
くろが貫くべき正義はもう本人がわかっているんですけどね。

まぁそんな(妄想)事情がありながら、大体はガイアボンさんに甘いスリンガーをくろがおちょくるという日常が繰り広げられています。
思いつきとはいえ、あのくろを描いた時はさすがウチのジャーの兄さんだと思いました。くろの新境地確立です。

なんかこう書いてるとくろがガイアボンさんを大切に思っているようですが、恋愛というよりは思慕のニュアンスに近いです。
前回恥ずかしくて憚られましたが、スリガイ近辺を結論付けると、

バース星がスイートホーム
スリガイは事実婚
くろは養子(一人立ち済み)

というスタンスなので、くろガイは家族愛ですね。
ガイアボンさんにとっては良き相談相手ですが、くろが一方的に大切にしていたらいい。

スリガイのターン! 02

ガイアボンさんは神で在らせられるからにして、皆に優しく平等であります。
その『平等』というのは、誰にでも同じように接するのとはまた違い、外の惑星では英雄だろうと魔王だろうと、バース星での行いにより、全てを図るといった意味です。
管理人を機械でなく感情を持つものにしたのはそれなりの意味があると思うんですよね。

ですから一見さんよりは常連さんに抱くものは多いし、だからスリンガーとも仲良く見えるのかなって話です。

スリンガーにはバース星を荒らそうとした前科がありますが、今はその気がなく、穏やかに過ごしたいというのならそれを許しましょう、というガイアボンさん。
バース星に訪れる人間の主な目的が『療養』なので、求めるならば与えましょうという。

『略奪』に訪れる人間もいるのですが、大概はメリー達でなんとかなるし、スリンガーとしても騒がれては迷惑なので、追っ払うのに協力してくれます。
ギブアンドテイクの関係ではないですけど、そういう面で見てもお互いに利害が一致しているようです。

スリンガーは他の宇宙では名の知れた海賊ですから、ガイアボンさんの自分に対する接し方がすごく新鮮に思えるのです。相対して、ひどく優しい(彼に言わせれば甘い)ように感じてます。
『神サマがこんな悪党と一緒にいていいのか』と彼女に問うて、ガイアボンさんが見解を述べて納得させる漫画ネタが浮かんでましたが、記憶の彼方に消えたのは内緒。

バース星から出られないガイアボンさんの為に、スリンガーが必死になったら燃えるよなぁとか
悪と言われる行いでしかないけれど、その意味は彼女のみぞ知る、ような

当初はスリガイって、天然癒し系ガイアボンさんが見栄張りヘタレスリンガーをやり込める方向だったんですが、なんだかスリンガーが普通に男前路線を走っている気がします。
ただし見栄張りはそのままなので、くろが混じるとヘタレる。

くろもなんだかんだでバース星には割と来ています。
それでもガイアボンさんがスリンガーに沿うのは、くろにはしろたちがいるのに対し、スリンガーには誰にもいないからじゃないでしょうか。

でもくろガイもあってもいいと思うんだ

全く話は変わりますが、メリーやスージーって女性名なので、スリンガーに噛みつくのは悪意でなくて好意なんじゃないかと思いました。
ガイアボンさんもじゃれあっているようにしか思ってないので助けてくれない。

オスもいるかと思いますが
噛みつかれること前提ですが

スリガイのターン! 01

ガイアボンさんは星の精霊で、つまりバース星の一部分みたいなものですから、あの星から出られないんじゃないかなぁって思いました。気持ち的な問題でなく物理的な意味で。
もちろんバース星を放りだせない気持ちもありますが。

彼女もまたバース星によって生み出されたものならば、存在事由は『生まれたばかりのバース星が正しい進化を辿るように導くこと』なので、その存在事由が成立しなくなれば彼女も存在できないのではないかと。
あるいは彼女はバース星以外の環境では生きていけないのかもしれません。現時点で人間が地球以外で暮らせないように。
しろ達は自由に時空間移動してますが、生まれたばかりの星がそれだけの適応性を備えているのかはわかりませんし。

そんな閉鎖的な環境にいるガイアボンが、スリンガーが来た為に外の世界を知り、その為に苦しむようなことがあっても、彼女ならばそれすら幸せだと言うと思います。
むしろ身につまされるのはスリンガーの方。

バース星を出なければ回避できる問題なので、それを良しとするかは別として、スリンガーがガイアボンさんの許へ通えば解決はします。
じゃあバース星に住んじゃえよ! となりますが、スリンガーはそうしないんですよね。

スリンガーは『今を生きればいつ死んでもいい』というところがある気がするので、後悔をしないように未練を残すようなものは作りたくないんですよね。
(通ってる時点で未練作ってますが、本人にそのつもりはないのでおいておきます)
また自分の性分を理解しているからこそ、万が一にも弱っている姿を見せるようなことはあってはならないという見栄もあります。

たとえ無茶をしなくなろうとも、さしあたってガイアボンさんの寿命が途方もなく長いと思われますので、スリガイにおいて別れは必然のものなんですよね。

どうあがいても悲恋にしかならないので、スリンガーも神になっちゃえばいいじゃねと思いました。

そうまでしても二人が好きあっているかはまたわからないもので。
スリンガーからしたら、いい感じに放っておかれたり構ってくれたりするので、外部からの干渉もないし、非常に楽で居心地がいいんです。
ガイアボンさんは、来る者拒まず去る者追わずなので気にはしてませんが、療養のために訪れる人間の多い中で、なんでこの人は怪我もないのに来るのだろうとは思っています。

ただ、スリンガーがよくないことをしてきたことはわかっていて、しかして外の世界に疎いが為に倫理観に絶対の自信がないので、何も言うことはありません。
なんだかんだでスリンガーも優しい(※ガイアボンさん評)ので、ガイアボンさんはそれを信じることにしたのです。
優しいと言っても前科があるのでメリー達には噛みつかれてますが。

そんなスリガイ。