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紋章編の好きな関係性

紋章編みどあかいいですよ……。紋章編みどりって、あかのこと、戦力として見ながらも、女の子としても扱ってくれそうじゃないですか。
紋章編くろあかもオススメしますよ……。特に仲間になって以降。くろは都合の悪いときだけ、あかを女の子扱いしそうじゃないですか。くろとあかが喧嘩できる時間軸って尊い。

紋章編あおが、博士たちと共同開発したBFを、くろがテスト飛行してたりしないですかね?
むしろ紋章編くろは、しろよりあおの方がしゃべる説あるぞ?(仲良しとは言っていない)

紋章編くろしろあおの三つ巴を考えたときに、くろは立場上、しろに敬語使わなアカンのですよ。対して、あおはしろと幼なじみだから、(当人比で)くだけた口調で話せるのですよ。
で、くろはあおにタメ口ができて、あおはくろによそ行きでしゃべるのですよ。このトライアングル! 力関係!

紋章編のくろしろあおはもっと広まるべき。
立場上は味方だけど心情的に敵のくろ、あおは胸の内をわかってて、ときどきイラっと「じゃあほっとけばいいんじゃないですか」とか言い放ったりして、しろだけ「オレのために争わないで!」とか言うので
「誰のせいですか!」
とくろあお2人にハモられる。

Vみどあかのすれ違い

あかはみどりの行き過ぎた忠誠心が煩わしくて時々たしなめるのだけど、『私はいらないというのですか!』と問われれば言葉に詰まる。
かといって必要だ、と言えば更に暴走しそうなので肯定も否定もできず、『貴方が半分になればいいのにね』と言えば、みどりは分身の術を習得しようと必死になる。

みどりはそのぞんざいな扱いがおいしいのだけど、本編で一回くらい格好良く姫を護るシーンがあったってよかったのにな!
例えば対キングベーダー戦で『私はそんなまやかしに騙されたりはしないぞ!』と言いながら、本物と偽物を間違えるのがみどり。

彼にはあかボンフラッシュって効くんですかね。怒るのか動揺するか。
グルグルの『カッコいいポーズ』のようなものだと思ってそう。選ばれし者のみが使える光魔法。
個人的には主従と割り切ってるつもりで、やっぱり目がいっちゃうのが最強。

爆外伝の夢09

多勢の敵からあかを逃し、行方不明になるみどり。
あかをかくまったしろ達が、追っ手に囲まれ絶体絶命となった時、道路の布団から起き上がる影。はだけたシーツから現れたのは……!
「うちの姫を泣かせてもらっては困るんでね」
みどりの疾風が敵を殲滅する!

ここまで今日見た夢でした。

無双できるのにあかを逃がすだけになったのは、頭と首元(?)が銃で貫通してたそうで。マフラーとベレー帽で隠してるけど、きれいに穴が空いてました。それって完治してないよな。
みどりめちゃくちゃカッコええやん……。

Vみどりの矜持

みどりの家は代々ボーダー王国に仕える家系で、ご先祖様の英雄譚に憧れていたんじゃないかなという妄想。

歳も近いことから姫の相手役に抜擢され、一緒に遊んでいる内に、『自分がこのお方を守っていくんだ!』と子供心にも使命感を強くしていきます。
(余談ですが、みどりとあかの歳関係は、同い年orみどりが年上orあかが数カ月単位で年上がいいなぁと思います)
みどりとしては姫に仕えているつもりですが、傍から見ると仲良く遊んでいるように見えるので、ボーダー王から『これからもあかボンの事をよろしくしてやってくれ』みたいなことを言われます。これを、みどりは『姫を一生守ってやってくれ』といった意味合いに解釈します。

それ以降みどりは誠心誠意仕えてきたつもりですが、持ち前の思い込みの激しさも相まって、お約束通り口うるさい近習は煙たがれてしまいます。
王国崩壊後の再会の際には忘れ去られていたという。

みどりの価値観は誰にも理解されなのではないかなと思います。あかにさえも。
そういう意味ではくろの方が柔軟性があるのかもしれない。

みどりの価値観が真に危うくなった時、きっと彼はそれを固持しようとするのでしょうけど、もし対峙したならば、誰が敵うのでしょうか。
あかは防波堤にこそなりはすれ、覆す力はないと思います。

そういう時こそウィッチー で す よ ね !
ウィッチーはみどりの価値観を理解しているのだけど、みどりの価値観=あかボン姫によるものなので、理解したくないのもまた本音なのです。
しかしだからこそみどりの価値観を覆す力を持っています。

くろは窮地に陥ると泥沼にはまるタイプですが、みどりは窮地だと本気が出るタイプだと思います。
ここまではしろたちも一緒なのですが、みどりの場合、元の戦闘能力が高い為に、あるいはくろを上回る可能性があるかもしれないということです。

ただし強制デスマッチを強いられれば神の思し召しと解釈し、打つ手なしと速攻で諦めれば玉砕モードに入るので、かなり条件が厳しいと思いますが。
考えられるのがあかを守りつつ多勢の敵と戦う場面ですが、みどりなら『生まれ変わっても私は貴方の騎士です』とか勝手に心中モードに入りそうです。それなんてピンクボン。

みどりの真面目に活躍フラグを探ってみてもバキバキに折れる、だがそれがいい。
でも騎士らしくあかを守ってくれないかなーとかくろを打ち負かして悔しがらせてくれないかなーとかそういう願望もあります。

姫と疾風の騎士

Vのみどりは、あかと幼馴染かつ主従関係という、非常においしい関係ですよね!
しかし爆外伝自体がそういう話とはいえ、恋愛フラグがまったく立たない! 不思議!
『幼馴染』で『主従』といったら、近しい存在ゆえのすれ違いとか、身分の違いによる葛藤とか、おいしい要素もりだくさんなのにな!

みどりは『あかボン』を守っているというよりも、『ボーダーランドの姫』を守っている感がします。
『あかボンと姫どっちを守っているのか』と問えば、おそらくきっと『どちらも』なんでしょう。
みどりにとって『あかボン』と『姫』は同義で、あかが姫でないなどありえないことだからです。

だからたとえあかが野に下ったって、みどりにとっては姫であるし、護る対象です。
『私にとっての姫はあかボン姫お一人です』ってことです。言わせんな恥ずかしい

V本編でも、ボーダーランドが名ばかりの開店休業状態に陥ってますが、みどりは姫姫言ってますしねー。

あかは『クリスモンドが悪者の手に渡ることの阻止、そして父上の救出』が目的であって、もちろんクリスモンドを取り戻すことはボーダーランド再建につながるんですけども、宇宙が平和で父上が無事ならいいと、ボーダーランド再建についてはそこまで熱心でない印象を受けます。
みどりが声高に主張するのは、自分が叫ばないと誰も言わなくなるからでないでしょうか。
もっともみどりが主張しすぎているせいであかが言わないだけかもしれませんが!

みどりにとってあかはずっと姫で在り続けますが、あかにとってみどりはずっと騎士であるかはまた別の話で。
すると『ボーダーランド』という存在は関係性を保つのに非常に重要なものであるわけです。
みどりがあかを守りたくても、あかはみどりに守ってもらう必要がない訳ですから。

まぁでもみどりはそこまで考えてない気がする

せっかく幼馴染主従なんだから、小さい頃姫のおねだりで綺麗なお花畑などへ遠出して姫が危険な目に遭ってみどりが守ろうとするけど力及ばなくて結局命は助かるんだけど姫が重傷を負って自分は軽傷で姫を守れなかった悔しさからもっと強くなってこの先一生姫を守り通してみせる! とか誓った、過去話の一つや二つあったっていいのにな!(早口)

現実はくろに実力もおいしいところもかっさらわれている訳ですが。だがそれがいい。
まともにいれば格好いいけど、みどりから暴走癖をとったら魅力半減だもんな!