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みんなで仲良く風邪をひく

ビーダシティにも雪が積もって、保護色だからってしろがダイブしたら、後日風邪ひいてみんなに呆れられてほしい。
もしかしてそうなったらグレイボン研究所にお世話になるんだろうか。

くろジャはシャドリンが面倒見るのか。
くろが風邪ひいたら、みんな物珍しさにお見舞いと称して押し掛けてきて、「馬鹿うつるからあっち行け」とか言いながら、内心めっちゃ嬉しいくろボンさんかわいいですね。
「うつったらくろボンに看病してもらうもーん」とか言われてしまえばいいんだ。

くろは弱った姿なぞ絶対他人には見せたくないだろうから、これは一種の羞恥プレイだぞいいぞもっとやれもっと弱れ

闇堕ちジャックの兄弟対決

ジャックの姿はそのままで、性格は殿下になっていたらどうだろう。という妄想。いわゆる闇堕ち。
バレたら兄さんやしろ達は戦えないので、初めは外見を隠してるんですけども。
で、46話で満を持して、ジャーの姿で現れると。

47話の兄弟対決はかなり燃えそうだ。
一応48話で実現はするんですが、あれは正気じゃないので割愛。
あくまで、『ジャックの姿』で『ジャックの意思(と思い込まされて)』戦ってほしい訳です。

個人的には、洗脳されてなくて、そのまんまジャーの意思で兄弟対決してくれてもいいんですけどね。でもそれじゃ子供向けにそぐわないどシリアスになるので駄目です。『そのまんまジャー』って本当に炊飯器ですね

くろはどうするのかというと、じいちゃんの遺言、そして自らの意志に従って、ジャックを倒します。

もし遺言が『仇を取るために』ダークビーダを倒すことだったならば、ジャックが戻ってきた時点で理由が無くなってしまうんですよ。実はジャックの皮をかぶった殿下だったとしても、その時点ではわかりませんから。
ところが『街を守るために』託したので、例えジャックが戻ってきたとしても、仇なす存在であるならば、くろは戦う。

「もう戦わなくていいんだよ。僕は無事だったじゃないか。
 もう危険な目に遭いたくないし、遭ってほしくない。
 二人で、遠くで、一緒に暮らそう。」

そう闇堕ちジャックが唆したとしても、くろはじいちゃんの遺言をとるんですよ。

今まで『ジャックのことさえ諦めれば、自分はもっと温かい日々を過ごすことが出来たかもしれない』と幾度となく葛藤した上で、それでもジャックを助けようという意志を持ち続けたというのに、結局は切り捨てる選択をする。
こうなる前に、救えなかったのか。こうなる前に、諦めればよかったのか。

ジャックはただ褒めてもらいたかっただけなのに。
強くて、格好良くて、あこがれの兄さんに。そんな『くろボンの弟』であることが、唯一絶対のアイデンティティだったのに。その兄から切り捨てられる。

ジャックはじいちゃんの遺言に、自分を救ってくれと入っていなかったこと(おそらくじいちゃんは行間に意を込めたし、くろもそれを読み取ったのだけど)、もう自分はどうでもいい存在なのだと思い込んで、絶望の末に魔女化する。

救いが! ない!

最終的にくろは、街をしろ達に任せ、自身がじいちゃんとの約束を果たせないことを詫びながら、ジャックと刺し違え……る手前でしろ達に救っていただきたい。
仲良い兄弟も好きだけど、喧嘩というかギスギスというかぎくしゃくというか、そういう兄弟も大好きだ。もちろん最終的に仲良くなるのが前提ですけども!

くろボンにダジャレを聞かせてみた

ら、どうなるの?
耳元で延々ときいろ兄やんの小噺を聞かせればダメージを与えられるのでは、と思ったけど、一段落つく前に顔にグーパン喰らいそうだからまず無理ですね。

しかしてくろボンさん実はダジャレがお好き説も(私の中で)ある。
放送局では、あおとあかの手前格好つけてただけで、しろには不意を突かれて我慢がしきれなかったとか、はたまた44話では照れ隠しの為にモミーを足蹴にしたとか考えうる。

あっでも、くろがダジャレを好きだとしても、隠そうとするのは想像に難くないので、結局きいろ兄やんはグーパンの運命から逃れられません。
ショックウェーブシステムならくろに効くのでは、と思ったけど、くろの歴代アーマーは機動型だから、デバスターヒリューに変形されて地の果てまで追っかけられそう。

きいろボンが小噺を聞かせる→相手は死ぬ
きいろボンがくろボンに小噺を聞かせる→自分が死ぬ

紋章編くろとVくろの違い01

紋章編くろとVくろは仲悪いって妄想。
仲悪いっていうか相容れない。

Vくろが「所詮全ては救えない」と言えば、紋章編くろは「違うな」と否定する。
「それは己の力の無さに対する言い訳だ。結果として『救えない』のと、端から『救わない』のとは違う。お前は後者だ。切り捨てる度胸も無い癖に。少数の犠牲が止むを得ないのなら、何故自分を投げ出さないのか。結局自分が可愛いだけなのだ」と。

紋章編くろは未だ見ぬ脅威から守る、Vくろは曝された危機から救う、という役割の違いがある訳で。

Vくろは理想に生きて、それでも追いつかない現実でもがいてる。
紋章編くろは現実に生きて、さらに高みへ行こうと突き進む。理想、というより野心。
前者が理想からの減点法で、後者が現実からの加点法。

紋章編くろは健康オタクならぬ強さオタクというか、「健康の為なら死ねる」というのを『強さ』に変えると割としっくりくる。
個人の思惑はあれど国や星の単位で物事を観るから、その辺その場その時を注視するVくろとは一線を画すかもしれぬ。
本人も何と戦うかわかってないから、どれだけの力が必要かどうかわかってないんだけどね。
紋章編くろが最終的に表返ったのは『守るべきもの』(隊長としての部下たち)があったからなのかもしれない。

Vくろはクリスモンドに取り込まれなかったから、守るべきものがきちんとあるんだろうけどね、それが他者ではなく自分の中にあったから分かりづらかっただけで。

お互い守るべきものがあるから、たとえ傷ついても戦い続けるだろうけど、Vくろはかすり傷一つさえ己の力不足、恥ずべきことだと思ってそうだし、弱さを思い知ることに恐怖する。
だからそれでもなお戦えるのだったらVくろは強いのだと思うのだよ。

紋章編くろは確かな力を持っていたけども目的を失っていて、Vくろは正しい目的を持っていたけれども力が足らなかった。

くろボン愛のビンタ

くろは悲劇のヒロイン病とか死ぬほど嫌悪しそう。
ピンク嬢の場合は自分が引き金だったから優しかった(当人比)だけど、そうでなかったらぶん殴ってそう。それでパープルさんひっぱたいたんかな。

自分かわいそうかわいそう言ってる悲劇のヒロイン病を容認することは、くろにとって自分をその「かわいそうな身分」に貶めることになる。
憐れまれる自分、弱いと思われる自分。弱いと思ってしまったら、立ち上がれなくなってしまう。特にBC編くろは、客観的にみたら、間違いなく不幸であるもの。
イコール、自分の存在を揺らがせることになるのか。

なのに、自分が誰かをその「悲劇のヒロイン」に貶めたことに、葛藤してたらいいですね。
ゆうてくろは「謝罪はするがあとは知らん、勝手に言ってろ」くらいに割り切ってそうだけど。

くろボンの孤独01

くろは皆への理解を求められたけれど、くろは誰かに理解されたのだろうか。
少なくとも漫画版紋章編ではお互いの理解を得たのだろうし、BC編では『くろボンの法則』ができる程度には理解されたのだとは思いますが。

「くろボンはいいね。強くて、カッコよくて、一人で何でも出来て」なんて言われるとくろは激昂するんだろうなあ。
お前には友人も家族もいるくせに、一人で何でも出来なくたっていいくせに。
一人で何でも出来るように『ならざるを得なかった』、孤独など理解されないのだと絶望するんだろうなあ。

だから言葉をあげるなら、「くろボンはすごいね。一人で何でも出来るように頑張ったね」なのかな。
孤独にも意味はあったのだと、過去が報われるものであってほしい。自分が不幸だったと思いたくない。ある種で子供のように純粋な承認欲求があるんだろう。

むしろ「そうだな、一人じゃ何も出来ないな」って返せるくらいの境地に至る、余裕綽々であってほしい。
本当はくろだって一人で何でも出来ないことは知っているんだよなあ。ただ、そうしないと生きてこれなかったから、それを認めるのは死に等しい。

この辺諸々考えると、46話でじいちゃんに「一匹狼云々」言われて『誰のせいで……』って(恨んではないにしても)睨みたくなるのはわかるし、47話で『一人で生きてきた』から『一人でなくとも生きていける』と悟るに至り、48話で皆の為に死ぬという、心境の変化に想いを馳せうわああああってなる。

もちろんくろにはビーダシティを守って死ぬ覚悟はあったんだけど、どちらかというと『じいちゃんの遺言を果たす』という己の存在意義の為であり、本当の意味で守る為に戦うのがラストなんですよ。

BC編くろ前提に話してたけど、だいたい歴代くろにも当てはまると思う。

くろジャの弱点

多分くろは人が困らず気づかれないところに弱点が隠れてると思う。
ので、くろボン足の裏弱点説を提唱しています。
あとは熱エネルギー。黒いがゆえに太陽光線を一身に浴び、真夏には黒ゴマペーストと化す。最大にして致命的。

BC編では、くろの弱点について追及されあっさり零そうとするジャックと、それを必死で防ごうとするくろの、兄弟喧嘩の図を見てみたいですね。

おそらくジャックは自分の弱点も苦手なことも、得手不得手もけろっと言えちゃうタイプ。
そして好きなことにはとことん強い。どうしたら自分の得意な領域に持ってこれるか知略もめぐる。

そういやジャックの弱点ってなんだろうな……。
兄同様強くて、兄そっくりのイケメンで、兄と違う本来の意味で笑顔が眩しくて、兄と違って素直で、兄と同じく正義感あって。
兄の弱点である暑さも氷属性でカバー、その上双子とか。
年上キラーがすぎて、誰も彼も手を出したくなっちゃうとかか……?

どうしてかジャックは戦っても強いし計り事も強いしってイメージがついてるんですが、ただ単に殿下とのハイブリッドなだけでなくて、幼い頃の経験が、彼に考えることを学ばせた故だったりしたらいいなあとか。
ただし突発的な出来事に弱い。
己の能力の高さゆえに運がないってところが、弱点と言えば弱点。

ジャックのおゆはん

街に出た兄の帰りを待ちわびながら大好物のシチューを作って待ってるジャッくんに、わざと遅れて帰ったところ、「心配したんだから!」って涙目ですねられたい。
そこに「グレイボン研究所で食べてきた」って答えて「馬鹿!」って思いきり吹っ飛ばされたい。

Vジャックはたまにしか帰らない兄のために、上機嫌で夕餉の支度してたらいいよ。
Vくろは必要最低限の生活が出来ればいいって感じで、食堂ないしコンビニでご飯済ませてそうなイメージある。
また適当に食事を済ませようとするくろに、「たまには誰かのために作られたご飯食べたっていいじゃないか」とジャックがぷんすこ支度していたところ、「……食堂も栄養は考えられてるぞ?」と返してきたので、「そこは愛情だろ言わせんな恥ずかしい!」と作りかけのハンバーグのタネを投げつける一幕がほしい。
「食べもので遊んじゃいけないよ! ビーダマンと約束だ!」と出てきたよい子ボンに投げつけるところまで含む。

紋章編くろは無茶こそしても同じくらい自律してそうなので、食事は自炊するし、ジャックがいても交代制だと思われる。
……か、家に帰るのすら面倒くさいので、培った野営の技術でその辺の動植物を狩って暮らしてそうってそれなんてみどり。
文字通り道草食って帰宅したところ、ジャックにしばかれる一応一国の隊長。

いつもなら年末年始も城に詰めてるんだけど、今回こそは里帰りしろとセレスパラスに無理矢理すすめられて、どうせジャックも適当に旅に出てるだろうしなぁと思って実家に帰ってみれば、ジャックもなんとなく家に帰っていてちょうどシチュー作ってたりとかそんなシンクロする双子。

くろは己の存在意義以外のこと関しては無頓着な分、ジャックがいろいろ世話焼いてそうな気がする。
ジャックは完徹してもごはんは食べるけど、くろは平気で抜かす、のでジャックに怒られる。

ヒリューと二人「兄さんは僕たちがいないとダメだねー」なんて(本人の聞こえるところで)言っていたらよろしい。
兄さんは自分がいないとダメなんだから! ってオカン的ジャックでもいい。

そう考えるとジャックも世話焼きの気があるな。
ジャックは弟ぽくはあるのだけど、あんまり甘えたりはしない印象がある。
ハイスペックだから大概のことは出来るし、頼られる方が嬉しいのかも。

Vくろは無頓着が過ぎて、ミニマリストを通り越し行者のような生活をしてるので、ジャックに飢え死にしてないか心配されてそう。
紋章編くろは隊長という立場上、片付けに関してはしっかりしてそう。自分の机に書類が積み上がってても、どこに何があるかきちんと把握しているような。
ただし集中すると他の事は全て切り離してしまう為、我に返った時には部屋の大惨状に頭を抱える。

紋章編くろは物が散らかっていく無頓着で、Vくろは物が無くなっていく無頓着。

朝わざと兄さんの目覚ましを止めて、その間に朝ごはんの準備を済まし、いつ起きるかなーとウキウキしながら、まだ起きない兄の寝顔を眺めるジャックと、覚めたら目の前にニコニコ顔の弟とバッチリ視線が合って、寝起きの気だるげな所作のまま固まるくろの、新婚のような双子生活。

ジャックとくろボンがすり替わったら

くろボンさんが偶然闇取引の場に出くわして、黒幕を探るためにわざと敵に捕まる展開ないですか?
闇社会界隈ではくろボンは有名なので、怪しまれないように表の影武者をジャックに頼んでおくところまで抜かりない。

実際隊長の影武者としてジャックが登城したら、いったいどれだけの人が気づくのか。

セレパラは不審がりつつも表立っては指摘できなそう(泳がせる意味もある)。
なのにしろは「今日のくろボン違う人じゃない?」とかキッパリ言っちゃう。
金パパは別人だと気づきながら悪人でないとも見抜いているので総スルー。

しろが気付くのは天性の勘によるものだけど、あおは「声の周波数が違います」とかあっさり言いそう。
みどりは意外とにぶちんなので疑いつつも混乱してそう。
きいろが気付くのはちょっかい出した時の反応がマイルドなので。『明日槍が降るんちゃうか』と思ってる。
あかは気付いているんだけどお芝居に付き合っていて、二人きりのタイミングで直接確認しておく。
みずいろも気づくかな。今日変じゃない? って疑って、直接言っちゃう。

あれ意外とみんな気づくな……。

子くろと子ジャー、なかよくおあそびする

普段クールで無愛想なライバルのちっちゃい頃とか、それだけで破壊力が半端ないのに、あまつさえ双子の弟と仲良く遊んでるとか、皇帝でなくてもさらう。

久々のビーダシティに「冒険だああぁ」と一人勝手にどっか行っちゃった子ジャーが、道に迷い知らない土地で心細くなってぐずぐず泣きべそかき始めたところ、双子特有の共鳴能力で、子くろが絶妙のタイミングに現れ、すぐに涙と鼻水が引っ込んで、兄さんに手を引かれながら路地をうろうろしてる、ちび双子を保護したい。
おそらく子くろも泣く5秒前なんだけど、子ジャーに兄ちゃんぽいところ見せたくて頑張ってる。

くろが高いところ好きなのは、じいちゃんの研究所(45話でヒリューがいた辺り)で遊んでいたからという可能性ないですか?
押し入れから引っ張り出したマフラーを装着し、ジャックとくろで代わる代わる高いところからぴょんぴょんしてたんだろうな。

でもってよい子ボンが「高いところから飛び降りるのは危ないのでやめよう!」と登場するも、双子のキックが直撃しノックアウトされた後、じいちゃんが「ライダーキックはライダーだから出来る云々」とたしなめる。

くろボンさんの狸ロン寝入り

あお盤の寝ているくろってかなり貴重だと思うんですよね。人前で無防備なんですよ無防備。
仮に狸寝入りだとしても、『周りが寝ているから寝たふりしよう』という(珍しく)空気読んだ行動になるんですよね。
もちろん本当に無防備に熟睡していても一向に構わない。

実は狸寝入りなのに、途中で起きたしろ達から「くろボンが寝てる!」というもの珍しさで、猫じゃらしの刑を受けるくろっていいですね。
『起きたらどんな仕返しをしてやろうか』考えを巡らせつつ、タイミングがわからず、ひたすらくすぐられ続けるのであった。

そもそもいたずらにくろが付き合ってる時点でかわいい。

くろボンさんの背丈

五色組で(おそらく)一番背の高いくろボンさんは、何気なく立ってちょっと視線を下に向けるだけで、「睨んでる!」とかあらぬ誤解を受けて怖がられてたりするかもしれない。
冗談で「靴に何か仕込んでるんじゃないの?」とみんなでくろの靴を脱がせる事態に発展しませんかね。くろボンさんの足の裏は聖域。ゆえに弱点という自説。

いうて少年たちはこれからいくらでも背が伸びるだろうから、少し高くなるとくろと比べに行くんだけど、くろも同様に伸びるので、つま先立ちしてもやはり届かず「まだまだだな」と言われてしまう日々。

少年たちの背が伸びていく中、あかはあまり伸びないので見守りつつも寂しく思っているんだけど、そんなあかの頭に手を置き「撫でやすい」とか言ってなでなでするタラシなくろが脳内によぎる。キザ男くんぶり半端ない。

くろしろ脳でいうと、二人の身長差がボンボン半個分というのは、絶対領域に近しい不可侵な何かを感じる。
転じて己が背丈で越す為に、くろのボンボンを奪えないかと策謀を巡らせるしろ。
my設定だとぶどうかブルーベリーだった気がする。もうスリンガーみたいにかじればいいんじゃね(適当)