カテゴリー: 妄想

グリーングリーン

紋章編もVもみどりは格好いいと思います。
ただしVでアホの子なのも否定しない。

みどりと言ったら真面目ですが、同じ真面目な性格でも、紋章編では柔和なタイプの真面目で、Vでは頑固なタイプの真面目という印象を受けます。
あと紋章編のみどりは少し天然が入ってそう。Vのみどりは言わずもがなですが。

でもVのみどりも十分格好いいじゃないか! と私は声を大にして主張したい。

そりゃ盲目的で盲信してるし猛進するし故にアホの子っぽいきらいがありますが、国の再興を願い信じ、孤軍奮闘する様は格好いいじゃないか! 立派な忠臣じゃないか!
というかボーダーランドも一応兵は組織されていたのに、他に再興しようとする人いないのか!
あかは市井の暮らしに溶け込んじゃってるし、お父様が無事で親子平和に暮らしていけるなら、再興はそこまで強く望んでいないと思うしなー。

よく考えたらみどりの忠誠誓う相手ってあかのパパンですよね君主だもの。それとも近衛士兵団ってあかの為に組織されたもの? それとも幼馴染だからみどりがあかに何か思うところでもあったのか。

いずれにせよ、しろやあかや周りの面々は、もうちょっとみどりに優しくしてあげてもいいと思うんだ!
みどりは周りの反応が薄いだけで、本当はすごい格好いいと思うんだ!

ただ、出会ったばかりの人を勝手に騎士団に入れようとしたり、別の組織の本部を勝手に基地にしようとしたりはしちゃいけないと思うけど!
そういう言動が目立つから周りが冷めているんだろうけど……。

本当は格好いいと思うし周りがもっと優しくしてほしいと思うけど、だがないがしろにされている、そんなみどりが最高に好きだ。
BC編でのきいろの役どころが、みどりに流れてきた感もありますね。

みどりはまともに喋れば格好いいと思うんだ。
だからキザボンのセリフをみどりの口調で喋ればいいんじゃね?(中の人つながりで)と思ったんですが、それはそれでひどくカオスになるのでなかったことにしました。
『悪い魔女とやらの呪いも全部! 僕のハートで溶かしてあげるよ!』でしたっけ。そんなことみどりに言われたら死にます。腹筋が。

若干話はそれまして。
この辺りでVのみどり初登場回を見直してみたら、声も若くそこまでないがしろにされてませんでした。アホの子のきらいは見えましたが。
あっでもイエーガーってアーマー積めなかったんだっけ……? 最低みどりだけでも乗っけて帰ろうとは思わなかったんだろうか。
だがそんなみどりが(ry

くろボンの夏

くろはその名の通り黒いので、夏なんかは大変なんじゃないだろうか。ましてや今年の酷暑には死んでるんじゃないだろうか。
また研究所が砂漠地帯にあるので、更に暑いんじゃないだろうか。もっとも、砂漠の気温は日較差が大きいらしいので、夜は比較的涼しいとは思いますが。でもそれはそれで体調崩しそうだ。

研究所には当然エアコンがあるでしょうが、じいちゃんが江戸っ子気質で、『夏は暑いものなんだから暑さを楽しみなさい』という人だったら、くそ暑くても扇風機でのりきるんじゃないでしょうか。機械の電気系統で膨大な電力も必要だろうから、電力節約の意味でも。でもいくらなんでも、孫たちがバテていく様を見たら、エアコンはつけてくれるだろうなー。

あと、アーマーの中ですが、当然冷房設備はあるでしょうが、ちゃんと頭かぶせないと(カプセルの状態だと)ものっそい暑いと思います。ほらあれだ、車と一緒で、窓際は暑いだろうし、数時間日光にさらされた車内は蒸しかえっているような。

で、ただでさえ太陽光線を集めやすい体質なのに、覚えた知識を披露したいしろ達に虫眼鏡かざされたりするんですよ。やめて! くろボンのライフはもう(ry

実際のところ、黒色以外でも濃い色は割と紫外線集めると、何かで見たような気がします。その点、きいろ・しろなんかは安心ですね。
そもそも、爆外伝の世界において現代の科学知識が当てはまるとは限りませんが。

しかし、くろは夏が苦手であろうことはあり得ますが、涼しい屋内に閉じこもっているとも考えにくいです。そして、外に出て苦手な様子を見せることも考えにくいです。すると、『体質的に太陽光を集めやすいが別に暑いのは苦手ではない』ということになりますが……。が、あのくろに弱点があった方が個人的においしいので、

結論:くろは夏が苦手(だろうという希望)

ほぼ体の色が同じであるジャックにも同様のことが言えますが、ジャックは外でも内でも遊んでなんぼという子(だろうという希望)なので、たぶん大丈夫(だろうという希望)です。

くろボンマントのチラリズム

くろの外見について話しますと、マントだしひらひらだし生足だし生腕だし指だし、あらゆる部分が好みでございますが、唯一、ただ唯一不満を申しますならば、マントで尻が隠れてしまい、見えないことでしょうか。
もちろんマントがくろの外見において、くろであることのアイデンティティであることは間違いありません。また描く上においても、マントがあることで表現の幅が広がることも確かでしょう。実際、後ろ姿は簡単に描くことができるにも関わらず、マント一つでくろという証明ができます。

しかしながら、見えないものは見たくなるのが人情というものです。そういうものです。

ならばマントをなくせばいい話なのですが、普段マントで見えないからこそ、ある種の希少価値があるといえます。ですから、尻が見たいが為にマントをなくすということは、希少性を失わせることであり、本末転倒となってしまいます。つまり、『マントがある状態で尻が見えること』が目的となります。

それを踏まえ、理想形を挙げるならば、爆外伝後期OPのサビにあたる部分のくろが、非常に適っていると思います。
(念のため断っておきますと、爆外伝後期OPは純粋に好きであり、あくまで条件に適った一例として挙げただけに過ぎません。)

ただしかし、それを自分の形で表現するとなるならば、非常に難しいものがあります。アオリのアングルで描くのが不得手であるからです。また、理想を挙げればキリがないのですが、できれば顔も見えた方がいいと思います。

考えた末、『マントをたくし上げればいい』という結論に達しました。

マントがあろうとなかろうと、くろはくろであることに違いありません。ただ、普段マントをしているからこそ、逆にマントのない姿が新鮮に見えたりと、くろの印象を大きく左右するものではあります。

結論:マントも好きです。でも尻はもっと好きです。

くろの懺悔

ジャックがダークビーダにさらわれて以降、殿下でいた頃を、全くまたは曖昧にしか覚えていない場合、くろはその頃の話を伝えにくいだろうし、伝えられないだろうし、伝えていないだろうことは想像に難くない。伝えない理由は、事実が衝撃的だろうから。

自分はそれを『ジャック』がショックを受ける側だと思ってきましたが、
逆にそれが『くろ』の方だとしたら?

ダークビーダにさらわれて、ダークプリンスになって、ビーダシティを征服しようとしたことと、その間にプロフェッサーボンが亡くなったこと。
くろがジャックにそれを伝えないのは、ジャックを慮ったからではなく、自分が辛くて嫌だからなのではないかと。

語弊があるかもしれませんが極端に言うと、ジャックが事実を知ったらとてもショックだろうしそういう姿は見たくないから、のではなく、自分の記憶から抹消したい触れたくない自分可愛さから、という。
ジャックは自分の空白期間を知りたいとは思っていますが、兄さんが言いたくないのを感じ取っているので、あえて何も聞かない、と。

まぁおじいちゃんのことは、隠していてもわかるので亡くなったことは知らせるとは思いますが(直接告げるかは不明)、亡くなった理由は知らせないんじゃないかなーと。

まぁいずれにせよ、最終的には事実を伝えているとは思います。
小さい頃は何度も夢の出来事にしたいと思ったでしょうが、それを乗り越えて戦ったんですから、ジャックも相応の覚悟をしていると思いますから。

やっぱりこの辺のこと考えるとシリアスになるよね

くろあかフラグのステップ

じゃぴんに続き、いよいよくろあか像を語る時が来たようだな!
前回の最後の段で言った関係性を前提に。

第一段階:くろ←←←あか
あかがくろに惚れてます。が、それはいわゆるアイドル的熱狂に近いものだと思います。くろも薄々わかっているので歯牙にもかけません。

第二段階:くろ→?←あか
しろ達とも仲良くなってきた頃、よくある小学生のノリで『あかボンってくろボンのこと好きなんだってー』と冷やかされます(もちろんそんなこと言った人はレッディの鉄槌を喰らいますが)。
そこでくろが、過去自分に親切だったあかの行動を思い出して、あれってそういう意味だったのか? と考えだします。

第三段階:くろ→あか
くろの興味があかにむいてきた頃には、くろも交じってともだちの輪ができてます。あかも特に意識もせず、一友達としてくろに接してます。

第四段階:くろ→→→あか
あかの態度が周りの皆と同じになっているので、ますます気になってきます。

第五段階:くろ→→→↑↑←←←あか
友達づきあいも長くなってきます。その中で時々ニヤニヤイベント(例:転校初日に遅刻しそうで食パン加えながら走っていると曲がり角で運命の人とドーン)が発生し、くろがたまに男気を発揮したりして、親密になっていきます。かと思いきや
『みんなと同じ態度で接しているしそんな訳がない』とお互いがフラグをバキバキに折っています。なんてこったい

こうなります。何故こうも自分のくろはヘタレなのか。
レッディは皆に愛されていればいいと思うよ!

ちなみにこのくろあか像はBC編・V共通ですが、紋章編だと若干成立しにくい部分もあります。最初から完全敵同士でしたので。
しかしそれはそれで望むところですむしろおいしいです

1話の宇宙港でしろとくろがバッタリ出会うシーン、しろあか的にもくろしろ的にもおいしいですが、くろあか的にも勿論非常においしいです。戦う女の子は大好きです。
しろを逃がすためにあのまんまくろと勝負して、劣勢に追い込まれて、余裕しゃくしゃくなくろに見下されながらも、あかはひるまず敵意むき出しで睨みつけてやればいいと思います。非常にいいと思います。

じゃぴん

『じゃぴん』っていうとガチャピンみたいですね。

私のじゃぴん像を申しますと、
ジャック←ピンクで、一方的なピンクをジャックが構ってあげている……かと思いきや、
実はジャック→→→ピンクで、ジャックの方がピンクに惚れているという罠。
奔放闊達気ままなところも可愛いと思えてしまうある意味重症。
友達なのかバカップルなのか難しいところではありますが。

兄貴としては、ジャックの気持ちもわかるし周りの言うこともわかる、自身も惚れられた身であるし、色々複雑で胃が痛いようです。
ただそんな苦労をよそにジャックがのろけのような話をするので、兄さんはいつもビンタをくらわせたい衝動に駆られています。実際何回かかましてケンカになったこともあります。

なんか娘の交際に反対するお父さんみたいだなくろ
自分は駄目な癖にね!

(もっともじゃぴんに関してはシリアスな展開がベースにあるのですが)

少年少女の組み合わせだと、少年側が少女に惚れこんでいるか、少女側が少年に曖昧な恋愛感情をもってるような関係性が好きです。 どちらの場合も惚れられている側が天然鈍感なので結局『A→→→↑B』になるんですけどね! なんてこったい!

くろとしろ+ジャーのポテンシャル

奔放で闊達な主君と才がありながら苦労性の臣下。

実際しろは天才気質で、普通の人が2・3のステップを踏んで辿りつけるのを、飛び越えて5に辿りついちゃうような力があると思います。ちなみにくろは2・3を何回も何回も反復して6に行くタイプ。くろはしろのそういう性質を何となくわかっています。

普段おちゃらけているくせに高スペックで悔しいなり、
潜在能力高いくせに凡才のように振る舞っているのがもどかしかったり。

なので誰かが『王子ってよわよわぷーだよなー』言ったらめっちゃ怒ります。
ただし『王子って隊長より強いんじゃね?』とか言っても怒ります。
平凡なままで終わって欲しくない、ただ自分を超えてほしくない、ただいつまでも自分を超えられないような奴でいてほしくない、という何重ものジレンマ。

勉強については興味が向かないようなのでしばらくは安泰ですが、ボンバーファイターの操縦技術などは気を抜いたらあっという間に越されそうなので、実は内心ビクビクしてます。
王子の前では師匠らしく振る舞ってはいるけど、影で頑張って鍛錬をしているんじゃないかなと。

こういうのをツンデレって言うのかしら

余談で、同じく天才タイプのジャーは、普通の人が2・3の(略)を1から10にしてしまうみたいな。
ただ、しろとくろが0からの術があるのに対し、ジャーは0からはできません。
あとしろとの違いは、しろが『出来ないことを出来ないとわかっている』、ジャーは『出来ないことなど知らない』だと思います。

今日も妄想まっしぐらでお送りしました。

爆外伝キャラとかき氷

残暑につき、勝手に爆外伝キャラでかき氷。基本的に色準拠。

しろ:カルピス
なんかしろinサマーはポカリのCMっぽいイメージがある
いちごミルクも好きそうだなー、ショートケーキ好きだし

あお:ブルーハワイ
さくらんぼとかのっけてそう

きいろ:しょうが
黄色いシロップっていったらレモンが浮かぶけど
お兄やんはパイナポーとかマンゴーとかそういうイメージ

あか:イチゴ
まんま。たまに練乳のっけたりしてしろにとられたりして

くろ:黒蜜
洋菓子の甘さより和菓子の甘さの方が好きそうな気がする

みどり:メロン+宇治
イメージは宇治よりだけど色としてはメロンも捨てがたかったので
「私のかき氷を食べろー!」と追いかけてきそうな印象

ジャー:練乳(オンリー)
ベッタベタに甘いものが好きそうだ
他にもみぞれとか雪っぽいしブルーベリーとか色的に

スリンガー:グレープ
スカしてるけど甘いもの嫌いじゃなさそうな気がする

モミー:ドクターペッパー
メッコールでもいいよ(…)

Vくろと少年時代

ビーダマスターがしろ達に、技術からではなく気持ちを教えたのは、くろのことがあったからだと思いますが。
実力がありながら意味が追いつかなかったくろ。

Vのくろはひねてますが、逆に小さい頃はかなり純粋だったんじゃないだろうか。おまわりさんになったくらいですから。もしかするとIVのちっさいくろより。
でまぁビーダコップになった後に色々あって(ここらへんも自分の脳内で補完済)、ああいう無愛想になったと。そういうギャップというか落差っていいよね。
小さい頃純粋で可愛かったのに大きくなったらひねちゃうとか何それキュンキュンするわ

V本編でしろ達と友情を育んだことにより、強さの意味を再考しだすくろ。で、もう一度ビーダマスターのもとを訪れる。エリートさん+若干とっつきやすい雰囲気(当人比)で子供たちの人気も急上昇。その様子を見て、また前回の経験から、しろと同じ修行をくろに課すビーダマスター。難色を示しながらも、しろもやったということで、メレンゲ作りに精を出す……ところを偶然しろ達に見られたり。

Vは妄想のしがいがあっていいよね!

どうして自分のジャックはヤンデレドSになったのかを考える回

  • 漫画版のジャックは素直でいい子
  • となると、ヤンデレドSはアニメ版からの印象?
  • けどアニメのジャッくん見ても、そうは思えない

というのを、以前書いたような気がしますが。

漫画版ジャックは、自分が殿下だったこと、そしてビーダシティを襲ったこと、それらを認知しているんですよね。
その上で、兄さんに倒されようとしたり、一緒に戦ったり、現実を乗り越えたような場面があったから、というのが、前述の「素直でいい子」のイメージになっているんだと思います。

アニメでは、扱いがヒロインだったことに加え、自分が殿下だったことさえ、認識してるかあいまいです。もし事実に直面した時、かなり動揺するんじゃないかなーと。
素直な分、絶望も大きい。で、至るヤンデレへの道。

最終話以降そこらへん(自身がビーダシティを破壊しようとした)のジャックの扱いが難しいから、全盛期においてIVの後日談が出なかった……というのは妄想ですが。

じゃあドSはどこから来たのかというと、単に自分が、『A→→→↑B』という関係性が好きだから、という理由だと思います。多分。『くろ→→→→→↑ジャック』、『スリンガー→→(越えられない壁)→→↑くろ&ジャック』とか。一方通行が好き。
がゆえに、片方の押しが強くなる。ゆえに、ドSと化す。まぁ主にギャグですけど。

ジャックがヤンデレドSなのはくろ→ジャーに限ってですが、試しに関係性を逆にしたら(ジャックをブラコンに考えてみたら)、ジャックが電波な子になりました。ヤンデレドSも大概ですが、まだマシでした。

という訳で、ウチのジャックはヤンデレドSでいくよ!

余談ですが、漫画版とアニメ版のジャック、どっちが好き? と聞かれたら、どっちもジャックでどっちも好きとはいえ、嗜好としては漫画版です。実は。

爆外伝の夢07

最近見た夢。覚えている内にメモした、原文ママでお楽しみください。
適宜、読点句読点改行は入れてあります。

—以下ここから夢の内容—

晴れた屋外(アメリカのようだ)で、サンルーフから顔を出し、長縄やろうとしてたはずが、キャッチボールをしようとしているくろ。

その時空を覆う巨大な影が!
どうやら戦艦が、くろをさらおうとしているらしい。

いつのまにかアーマー(ライドモードの形態を見るにナイトブラッカー)に搭乗しているくろ。
くろボンはいう。

「こう見えても583歳だ」

ジャックとは7歳差(587歳)らしい。

戦艦を尻目に、緑のUFOに気を取られているくろ。
その時しろボンが、アーマーに乗って(ジークホワイターかクリスホワイターか)現れた。

くろボンをかばってひとり囮に残るしろ。

「しろボーン!!!」
そして厚い扉は堅く閉ざされた。

基地(研究所? 家?)に戻り、本棚の一番下の列の、細長めの段ボールから、何やら探しているくろ。それを「何しているの?」とあきれた様子で見ているあか(V仕様)とみどり(V仕様だと思われるが声は紋章編)。
段ボールから、画用紙に描かれた、らくがきのようなものが出てくる。

この中にしろボンを助け出す手掛かりが 潜んでいるはず……!!

思い出の品? をごそごそあさるくろ。
しまいには、「○人んちのみそしる ○宇宙みそ汁」という謎のちらしが……!!

つづかない

—以上ここまで夢の内容—

なんのこっちゃ

シリアスな妄想まとめ

妄想My設定メモ。

ヒリューのドジっ子属性

10話の中で映画館で騒いでいたりしたのって、実はしろの尾行に気づいていたんじゃないかと。まくためにわざと騒ぎを起こした、と。ただしモミーの発信機については想定外、と。
実はヒリュー優秀なんじゃね? と思ったけど、ピンクの船であっさり捕まったとこ見ると、やっぱりドジっ子なのか……。

スリンガーの定義

ベルトコンベアを逆走する人。
自分のしたことによって、どうなるかわかっているのに、あえて逆らう人。

運命がわかっていても、黙って従ってやるつもりはない。
結果、ちりあくたになったとしても、拒まない。一瞬の美学。半分諦めているからこそあがく。 救われようとも思っていない。

ギャグなら徹底的な構ってちゃん。しかし構ってもらえない。
くろは同族嫌悪故、冷たいながら構う事もあるが、ジャックはファイアーウォール並に受け付けてくれない。

なんだかんだスリンガーは優しいと思うよ。
これにぴったりな二文字熟語があったはずなのだが忘れてしまった

ジャーinV

じいちゃんの後を継いで科学者でもいい。
ただし、ビーダコップの極秘研究機関にいるので、存在はほとんど知られていない。

くろがジャックを煙たがっているので、くろからまず言わないし、ジャックもそれを知っているので言わない。
ただ二人隣に並べば、明らかに双子だとわかる。

くろがジャックを煙たがっている理由は、自分より実力がある癖に、科学者でいるから。力の差を自慢されているような気がする、という劣等感。
ジャックは、簡単なアーマーの操縦はでき、天才的ではあるのだが、ヘッドオンはできない。それが科学者でいる理由。
科学者としても、素晴らしい知識を備えているので、ジャック本人は特に気にしていない。くろだけが気にしている。

だがジャックは、『悪魔の研究』を始めてしまう。
最終的に暴走した末……全てはジャックの手の平の中という話。

ジャーin紋章編もだいたいこんな流れ。
ジャックが闇堕ちを回避するすべはないんですか!

ジャックとヤンデレと双子関係

ジャックはまじめでイタズラ好きだけど優しいです。だから病む。
(「まじめ」で「イタズラ好き」が矛盾するのはおいといて)
最近自分の中では、くろが病む可能性も出てきました。
ただし同時に二人はないです。パラレル的な。

ジャーが病むと、くろ↑←―→ジャーで、ジャックは自覚しながらくろに偏屈となり、くろは薄々気づいていても、よくは理解していない。
くろはジャーを救うことはできないけど、ジャックは自力で立ち直り、いい感じにまとまってノーマルエンド。

くろが病むと、若干ニュアンスは違うけど、やっぱりくろ↑←―→ジャー。
違うのは、くろにまったく自覚がないところ。ある日突然決壊します。
ジャックは気づいているのだけど、進行が早いので間に合いません。ジャーはくろを救うことはできますが、バッドエンド。

そもそもくろが折れるときって、どんなときだろうなあ。
どんな絶望的な状況でも、決して折れないのが、くろボンさんの魅力かもしれない。形状記憶メンタル。