五色組で(おそらく)一番背の高いくろボンさんは、何気なく立ってちょっと視線を下に向けるだけで、「睨んでる!」とかあらぬ誤解を受けて怖がられてたりするかもしれない。
冗談で「靴に何か仕込んでるんじゃないの?」とみんなでくろの靴を脱がせる事態に発展しませんかね。くろボンさんの足の裏は聖域。ゆえに弱点という自説。
いうて少年たちはこれからいくらでも背が伸びるだろうから、少し高くなるとくろと比べに行くんだけど、くろも同様に伸びるので、つま先立ちしてもやはり届かず「まだまだだな」と言われてしまう日々。
少年たちの背が伸びていく中、あかはあまり伸びないので見守りつつも寂しく思っているんだけど、そんなあかの頭に手を置き「撫でやすい」とか言ってなでなでするタラシなくろが脳内によぎる。キザ男くんぶり半端ない。
くろしろ脳でいうと、二人の身長差がボンボン半個分というのは、絶対領域に近しい不可侵な何かを感じる。
転じて己が背丈で越す為に、くろのボンボンを奪えないかと策謀を巡らせるしろ。
my設定だとぶどうかブルーベリーだった気がする。もうスリンガーみたいにかじればいいんじゃね(適当)
