くろあかフラグのステップ

じゃぴんに続き、いよいよくろあか像を語る時が来たようだな!
前回の最後の段で言った関係性を前提に。

第一段階:くろ←←←あか
あかがくろに惚れてます。が、それはいわゆるアイドル的熱狂に近いものだと思います。くろも薄々わかっているので歯牙にもかけません。

第二段階:くろ→?←あか
しろ達とも仲良くなってきた頃、よくある小学生のノリで『あかボンってくろボンのこと好きなんだってー』と冷やかされます(もちろんそんなこと言った人はレッディの鉄槌を喰らいますが)。
そこでくろが、過去自分に親切だったあかの行動を思い出して、あれってそういう意味だったのか? と考えだします。

第三段階:くろ→あか
くろの興味があかにむいてきた頃には、くろも交じってともだちの輪ができてます。あかも特に意識もせず、一友達としてくろに接してます。

第四段階:くろ→→→あか
あかの態度が周りの皆と同じになっているので、ますます気になってきます。

第五段階:くろ→→→↑↑←←←あか
友達づきあいも長くなってきます。その中で時々ニヤニヤイベント(例:転校初日に遅刻しそうで食パン加えながら走っていると曲がり角で運命の人とドーン)が発生し、くろがたまに男気を発揮したりして、親密になっていきます。かと思いきや
『みんなと同じ態度で接しているしそんな訳がない』とお互いがフラグをバキバキに折っています。なんてこったい

こうなります。何故こうも自分のくろはヘタレなのか。
レッディは皆に愛されていればいいと思うよ!

ちなみにこのくろあか像はBC編・V共通ですが、紋章編だと若干成立しにくい部分もあります。最初から完全敵同士でしたので。
しかしそれはそれで望むところですむしろおいしいです

1話の宇宙港でしろとくろがバッタリ出会うシーン、しろあか的にもくろしろ的にもおいしいですが、くろあか的にも勿論非常においしいです。戦う女の子は大好きです。
しろを逃がすためにあのまんまくろと勝負して、劣勢に追い込まれて、余裕しゃくしゃくなくろに見下されながらも、あかはひるまず敵意むき出しで睨みつけてやればいいと思います。非常にいいと思います。