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二重人格の弟と兄の共同生活

ジャックと殿下が同居してるとして(某☆漫☆画みたいな)、2人の仲はどうなんだろうか。

泥ボン見過ごせないあたり、ジャックは正義感が強いんだろうと思うので、自分が殿下の側面を持ち合わせてると許容できてないんじゃないかなー。一方的に嫌ってそうな気がする。
けれどまあ、それも自身が少なからず持ち合わせている要素だとも思っている。破壊衝動。冷酷で残忍な性格。それをいい子の皮で隠している。

反対に殿下はジャックをおもしろがってそうよね。いつ屈服させてやろうかとか。
体を乗っ取ってやろう、って魂胆がないとも言えないけど、単に暇つぶし、興味本位の域。いうところの「ゲーム」ですね。

で、それを見守る兄さんなんですけども、殿下inジャックでも受け入れてそう。ジャックがいるならいいかって。殿下はおまけ。要は暴れさせなければいいのだし。
なお殿下は、まとめて弟扱いするくろのことを嫌ってる。

あれ? これ殿下とジャーとくろの三角関係……?

皇帝と殿下

紋章編でダーク皇帝がシャインボンバーフォートレスのスパイラルショットを喰らったが為に、IVでは誰かに乗り移れず塔みたいなのに同化してたのかなーと。
それでもジャックや四天王等々、生き物の姿を全く違うものに変えてしまう程のエネルギーを有していただもんな。

そんな皇帝を打ち負かす、スパイラルショットやセイントファイヤーボレイは、一体どんだけのエネルギー量なんだと。
ビーストーンだって亜空切断起きたのに、大丈夫なのか世界。

で、皇帝を圧していたシルドークを更に圧倒した殿下、と考えると、殿下がその気になれば皇帝を倒すことが出来たかもしれないんですよね。
殿下は向こう気が強いとは言われてましたが、それでも皇帝に従順なのは、やっぱり何か親子の情めいたところがあったんですかね。

スリンガーVSジャック殿下

紋章編は、舞台が宇宙でもあるから、スリンガーも出せそうな気がするんですが、どうだろう。

ただし時代的にボンバーファイターだけどね!
ボンバーファイターに載ったスリンガーはカッコいい……のか?

個人的に、味方サイド最強は、ジャックだと思ってるんですよ。多分くろより強い。
で、ジャックとスリンガーが戦ったら、と考えてみたんですけどね。

肉弾戦だと互角な気がします。体格はジャックの方が小さいけれど、その分素早い気がする。
ただアーマー戦だとおじさんの方に分があるかな。何となくですけども。

エビルは『現代の科学レベルを超えてる』アーマーで、それに殿下の実力が重なって、あの能力。
一方ビーシャークは、もちろん高性能には違いないでしょうけども、特にそういう、科学の粋を集めたとか、うんたらかんたら~はなさそう……多分。
Dr.クラッシャーみたいな、裏の世界に落ちた科学者とかの、闇パーツとか使って作られてそう。

だから操縦の腕は、スリンガーの方が上な気がするんですよね。それにこの場合、操縦するのはジャックの方ですし。
ジャックと殿下に能力差があるかはわかりませんが、非情な手段は取れなそうですし。あと上背の問題とか……。

ジャックが覚醒したら殿下になるとか、超設定もおまけしてほしい。

したらスリンガーとアーマー戦でも互角以上になれるんですが、いかんせん言う事を聞いてくれません。
くろがスリンガーと引き分けても、第三の敵として現れるんですよ。兄さん胃が痛いな。

どちらも実力者なスリンガーと殿下ですが、違いとして、
スリンガーは一人で戦うと決め切ってるので、周りの攻撃を上手く利用して相手を倒す感じがします。殿下の方は圧倒的な実力で叩きのめす感じがしますね。
だから乱戦だとスリンガーで、一対一だと殿下かもしれない。

爆外伝の夢03

今日もまた爆外伝な夢を以下略。

私は暇なので、爆外伝の小説版を読むことにしました。
『小説版』のはずなのに、中身は漫画でしたが、気にしないことにします。さりげなく左とじだったのも、気にしないことにします。

くろとスリンガーのおじさんが、対決していました。
どちらが勝ったのかわからないまま、殿下が登場いたしました。くろはいたので、察するに、おじさんは負けてしまったのだと思います。あるいは、殿下に倒されたのだと思います。

ここから、くろ対殿下の戦いに突入します。

殿下とはアーマー戦でした。
クラヤミが現れました。デバスターの十倍以上大きかったので、迫力満点です。
虫を払うかの如く、デバスターはクラヤミによってはたき落されました。

くろ死亡いたしました。

……。
かと思ったら、シャドリンがくろを工作してくれました。いい人です。
殿下の味方だったはずですが、気にしないことにします。

“シェルゾール”で胃液に見せかけたそうです。シェルゾールってなんぞや。ググったら、「炭化水素系脱脂洗浄剤」だそうです。訳がわかりません。
多分血のりの意だと思います。
要するに、くろは殿下に倒されて、死んだフリをしていたと。そういうことでしょう。

くろはシャドリンに礼を述べます。場所は研究所、赤外線センサーが見えるように張り巡らされています。
そこを堂々とあかが闊歩していました。
くろはそこで、あかに生きていることがばれてしまいます。

いつのまにか場面は変わり、街中に移っていました。ここからは豪華にカラー漫画です。

きいろ達と合流した先には、3人のパープルさんがおりました。「3人そろってメガネマン」などと、きいろがわけわかめなことを言ったので、次のコマでたんこぶができておりました。
とばっちりか、あおにもこぶができておりました。あおかわいそう。

また場面は変わり、今度は河原です。再びモノクロ。
いきなりでかい敵が現れます。くろ驚愕します。クライマックスです。

そこで一巻は終わりました。最後のページには、第二刷平成十四年と書かれておりました。
非常に続きが気になったので、既刊を調べると、全十巻ということでした。
私は、残りの九冊を大人買いしに出かけようとしました。

ご愛読ありがとうございました! 俺たちの戦いはこれからだ!