『じゃぴん』っていうとガチャピンみたいですね。
私のじゃぴん像を申しますと、
ジャック←ピンクで、一方的なピンクをジャックが構ってあげている……かと思いきや、
実はジャック→→→ピンクで、ジャックの方がピンクに惚れているという罠。
奔放闊達気ままなところも可愛いと思えてしまうある意味重症。
友達なのかバカップルなのか難しいところではありますが。
兄貴としては、ジャックの気持ちもわかるし周りの言うこともわかる、自身も惚れられた身であるし、色々複雑で胃が痛いようです。
ただそんな苦労をよそにジャックがのろけのような話をするので、兄さんはいつもビンタをくらわせたい衝動に駆られています。実際何回かかましてケンカになったこともあります。
なんか娘の交際に反対するお父さんみたいだなくろ
自分は駄目な癖にね!
(もっともじゃぴんに関してはシリアスな展開がベースにあるのですが)
少年少女の組み合わせだと、少年側が少女に惚れこんでいるか、少女側が少年に曖昧な恋愛感情をもってるような関係性が好きです。 どちらの場合も惚れられている側が天然鈍感なので結局『A→→→↑B』になるんですけどね! なんてこったい!
