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くろとみんなで草野球

自分の妄想の一つに、『最終回以降、くろとジャーは、しろ達と野球していればいい』というのがあります。

くろがバッターボックスに立っている姿、想像したら、何だか笑える。
何だろう……ジャーは全然違和感無いのにな!
マントのせいかな。それとも本編で散々格好よく俺参上をしたせいでしょうか。

くろは何でも器用にできそうですが、しばらく野球(というか遊び)から離れてたせいで、しろ達に負かされたりしてたらいい。

多分球を見分けて打つタイプだと思うので、手を出せずに見逃し三振とかしてたらいい。
レッディのレッドサンダーに打ち取られたりしているといい。あかには応援していて欲しいけど。

それで普段あんな態度のくろですから、ここぞとばかりにきいろやしろが得意になって、それでくろは表面上普段通りだけど内心ものすっごい闘志燃やして悔しがってたらいい。
ジャーは双子なのでそこら辺気づいて苦笑してたらいい。他のみんなは何で苦笑しているのかわからないという。

それでくろは『號! ブラッククラスター』並に本気になるんですよ。

ジャーは(小さい頃あの距離であの球威で研究所の窓割るくらいですから)パワータイプだと思いますが、多分くろは球をコントロールしたりする技巧派タイプだと思います。
が、そこはやはり双子でジャー並の球を投げるんですよ。本気で。

あおやパープルさん(と23話のレッディ)も恐ろしい剛速球を投げるので、総じてビーダマンの投球能力はすごいんだとは思いますが、それをくろがやったらきっとコンクリート貫通しますね。

6人いればキャッチャーも誰かできると思うんですが、彼らに限ってはいない方がいいかもしれない。

以上、頭痛でハイな妄想でした。良い子は9時には寝ようね! ビーダマンと約束だ!

くろ幼少期について

昔のくろ妄想。長文注意。

爆外伝のキャラは家族構成など全くの謎ですが、(グレリンがじいちゃんに師事していた頃『話は聞いていたが直接会ったことはなかった』ということから)昔はくろとジャはご両親とかと一緒に暮らしてたんじゃないかなぁ、とか。

で、シャドリンがダークビーダについて研究所が引っ越した後、その両親に何かあって、くろとジャはじいちゃんが引き取ったんじゃないかなぁ、と。
ただ単にじいちゃんちに遊びに行ってた、って考えもできますが、魔の砂漠地帯に幼い子供を遊びに行かせないだろー……と思いますんで。

で、しばらく平和に暮らしてたんだけど、例の事件が起こって、幼い頃から一緒だったジャックもいなくなります。その上じいちゃんまでいなくなって、結果くろはひとりぼっち。しかも僻地で。
それなのにくろがあまり捻くれず(ツンにはなりましたが)割とまっすぐな性格になった、というのはすごい気がします。普通こういうパターンだと歪みそうなものですが。

くろだから多分強がっていたとは思いますが、幼くしてしかも事故じゃなくて事件で天涯孤独になったんで、本当はすごい寂しかったんじゃないかなぁと思います。でもじいちゃんとジャックの仇を討つために、強がる相手もいないのに頑張ってたんだと思います。

そういう妄想。

でもこれ爆外伝の世界に両親って概念がなかったら前半成り立たないんですけどね。
そうだとしたって、目の前で理不尽に身内を失くしたら本当に辛いと思いますが。

で、これ考えている時に思ったんですが、実はじいちゃんのホログラム(隠し部屋のやつ)は研究所のネットワークを通じてくろの様子を知ることができたんじゃないか、で、その存在をくろは知ってたんじゃないかと閃きました。
そしたらくろがあまり捻くれず(ツンには(略)な性格になったのも、隠し部屋でじいちゃん見た時あまり驚かなかったのも、ある程度納得がいくような気がします。あと『一匹狼を気取るのも~』『口のへらない』云々のやりとりも。
それでもやっぱりじいちゃんとくろはお互い何もしてやれることがないんですけども。

文章が下手で申し訳ない。以上妄想でした。