タグ: ジャック

子くろと子ジャー、なかよくおあそびする

普段クールで無愛想なライバルのちっちゃい頃とか、それだけで破壊力が半端ないのに、あまつさえ双子の弟と仲良く遊んでるとか、皇帝でなくてもさらう。

久々のビーダシティに「冒険だああぁ」と一人勝手にどっか行っちゃった子ジャーが、道に迷い知らない土地で心細くなってぐずぐず泣きべそかき始めたところ、双子特有の共鳴能力で、子くろが絶妙のタイミングに現れ、すぐに涙と鼻水が引っ込んで、兄さんに手を引かれながら路地をうろうろしてる、ちび双子を保護したい。
おそらく子くろも泣く5秒前なんだけど、子ジャーに兄ちゃんぽいところ見せたくて頑張ってる。

くろが高いところ好きなのは、じいちゃんの研究所(45話でヒリューがいた辺り)で遊んでいたからという可能性ないですか?
押し入れから引っ張り出したマフラーを装着し、ジャックとくろで代わる代わる高いところからぴょんぴょんしてたんだろうな。

でもってよい子ボンが「高いところから飛び降りるのは危ないのでやめよう!」と登場するも、双子のキックが直撃しノックアウトされた後、じいちゃんが「ライダーキックはライダーだから出来る云々」とたしなめる。

くろボンの夜更かし

大晦日はくろジャもグレイボン家へお邪魔して、しろ達と一緒にこたつで鍋をつつき、年越し番組を見てそばをすすり、誰が最後まで起きているか争って、うつらうつら除夜の鐘を数えつつ、その内いくつかわからなくなって、しまいには皆でぐっすり眠ってしまって、グレリンシャドリンに毛布をそっと掛けられ、新年を迎えてほしい。

くろボンさん仲間内では一番精神年齢高そうなのに、規則正しい生活故に夜更かしが出来なかったらいい、ちっぽけなプライドで必死に眠気と戦っていたらいい。

言うて基本的BC編くろ以外は寝なくても大丈夫な気はする。
紋章編くろは少ない睡眠でも生きていけそうだし(大丈夫とは言っていない)、Vくろは少ない時間でスッと眠ってサッと起きられそうだし、降臨編くろは元々睡眠をあまり必要としなさそう。
夜更かしの出来ないBC編くろは皆に「へー、ふーん」みたいな目で見られてギリギリしてたらいいよ。

さらにしろあたりに「寝不足だからそんな眉間にシワ寄っちゃうんだよー」って、眉吊り上げたジェスチャー付きでちょっかい出されてたら最高ですね……。
ますます深いシワよせて「寝てばかりいるお前に言われたくない」とか反論してたらこの上なくいいですね……。

紋章編くろボン王子

くろがしろのライバルポジションなら、紋章編くろは王子でもまた面白かっただろうな。

王国からの独立とブルーソアラー制圧を目指し宣戦布告するくろ。支配はされまいと必死に応戦するしろ。
でもってくろがじいちゃんの古い文献なんか見つけてダークフォートレス復活させちゃって、大変なことになっちゃったので、最終的にしろと協力してダークマザーを倒すとかいう物語。
「国民や他の星の人たちこそいい迷惑だわ」byあかボン

一番の問題は、ブルーソアラー制圧なんて野心に満ち溢れたくろなら、まず弟と継承権で揉めそうなんだよな。
お家騒動は世の常。争って負けた方が、しろボン側につくという流れですね。

他に問題としては、くろにすっかり庶民のイメージが染み付いてるので、王子だとなんか笑う。
ただでさえくろボンさんハイスペックなのに、王子にまでなっちゃったら、属性てんこ盛りすぎやしませんか? なんて声はキコエナーイ
でもシチューが好きなくろボン王子ならちょっと見たいかも

八百八町的爆外伝

某上様や某ご隠居が好きな自分が、『もし爆外伝が娯楽時代劇風だったら?』という発想に基づいてあれこれ考えてみた結果、設定が細かくなりすぎて、いつもの『もうこれ爆外伝じゃなくてもよくね』という域まで達してしまったので、さらりと流してみます。

地球宮の人たち編

【ゴールデンボン王】

ビーダ王国国王。好奇心が強すぎてよく城を抜け出す。きいろボンの屋台のたこ焼きが好物。

【くろボン隊長】

若き親衛隊長。圧倒的カリスマと天才的操縦能力を有するが、披露される機会は皆無。

【オレンジボン老師】

現国王御側御用取次兼王子後見人。元武術指南役だが腰を痛めた。
今日も王族親子と追いかけっこを繰り広げている。

【しろボン王子】

ビーダ王国王子。同じくよく城を抜け出しては町外れのからくり屋敷へ遊びに行く。
城にいる時は大体昼寝をしている。

【ジャック】

表の顔は科学者の卵、城での役職は庭師、裏の顔はお庭番。
王に街の噂を吹聴したり、王が城を抜け出すのを手伝ったり、大体彼のせい。

街の人たち編

【ガイアボン】

城下郊外にある薬草園の園長。けが人や病人の面倒も見ているので、人々から女神と崇められている。

【あかボン】

火星大統領の一人娘。家出中につき、薬草園で見習いバイトをしている。
ビーダロン博士になるのが夢。

【きいろボン】

宇宙を駆ける運送屋。数々の副業を掛け持ち中。よく地球で露店を開いている。
仕事柄情報が早い。

【スリンガー】

薬草園の居候。かつて名を馳せた宇宙海賊と同名だが、正体は不明。
何故かガイアボンには頭が上がらない。

【グレイボン博士】

奇天烈な発明家。王国の研究顧問でもある。城下郊外で工房と言う名のからくり屋敷に住んでいる。
昔は国王と老師と三人で、青春の日々を送ったとかいないとか。

【あおボン】

グレイボン博士の孫で、しろボン王子の幼なじみ。自身も研究にいそしんでいる。
祖父とは反対に、生真面目で良識があるので、いつも振り回されているようだ。

くろジャとシャドリンの疑似親子

本編以後、シャドリンが親代わりに双子の面倒を見ている、というのが私の中で自然な光景となっているのですが、果たして家族仲はそんなに良いのだろうかという疑問。
くろはラストで許しているのでつつながくやっていそうとはいえ、ジャックが許すかどうか。

何故ってあくまで『ジャック』にとって、シャドーは空き巣に入っていた記憶しかないのだから。

ここで殿下の記憶があるかないかによって変わってくると思いますが、前者なら悪の組織とはいえ下について甲斐甲斐しく世話してくれたのだから、かといって誘拐された事実を簡単には許せず、思春期反抗期のようなツンデレジャーになりそうです。

後者なら泥棒がいつの間か家に入り込んでるしじいちゃん亡くなってるし遠因を作った本人が兄さんと仲良くなってるしでひと悶着起きそう。

いずれにせよホームドラマのような温かいオチになりそうです。
渡鬼のようなドロドロは爆外伝の世界ではないからね! ……考えはするけど。

ちなみにくろがシャドーを許した理由としては、ダークビーダを倒すのが第一目的だったこと、本人が死ぬほど反省して詫びたこと、長いこと一人でおって何かに憎悪を抱き続けるのに疲れたんだろうなと思ってます。

それぞれの暑さ耐性

しろ:

体色の割に弱い。暑さの感知が遅くなるため、派手に遊びすぎてバテるパターン。

あお:

平均より強い。水属性なので。

きいろ:

「夏が暑いのは当たり前むしろ暑さを楽しむもの」という江戸っ子気質なので強い。
けどよく考えたら関西人でした。

あか:

人並みなものの対策をしてくるのでそこそこ大丈夫な模様。

くろ:

体色も相まって最弱。悟られないよう無理するので後々面倒になる。

ジャック:

氷属性なので平気。ただし臨界点を超えると一気に崩れる。

スリンガー:

くろより僅かに強いくらい。汗ダラダラ。

くろとジャックとマント

エントリーNo.11、
『洗い立ての兄さんのマントを自分のものと間違えて余った裾を踏んづけるジャック』。
兄弟で裏表逆に身に着けてるだけの違いですから、絶対間違えるよね!

紋章編、BC編、Vと歴代くろはマントを羽織ってますが、BC編くろはどうしてなんでしょうね。
紋章編とVは手に職持ってますから、威厳とか強そうな感じを(くろ自身が)演出する為に羽織ってるのだろうけど。

個人的には、小さい頃ジャックとヒーローものに触れて、『マント強そう! 格好いい!』という憧れが、意図せずもヒーローにならざるを得なくなったことで、決意として羽織ったとか、そういう説を推しておきます。
その思い出があるからジャックも羽織ってるんですよ! 「区別つけよう」って二人で面を逆にしてね! 大きい布を二人で分け合ったとかね!

でもマントってどちらかというと悪役じゃないかなぁ。

あとVでメイルオンした時のマントの襟部分がどうなってるのか知りたい。

違う世界線のスリンガー初登場

スリンガーは、三銃士の上司的ポジションで、物語初期から登場しても良かったと思います。部下が部下だからスリンガーも弱々かと思いきや、滅茶苦茶強いという詐欺。
ラスボスと見せかけて背後にキングベーダー様という黒幕がいて、実は雇われ幹部だったり。

スリンガーがアウトローよろしくクリスモンドを持ったあかボン姫をかっさらったりしたら、スリあかも流行ったりしたのかな。
取り戻そうと必死のみどり、プライドの為に戦うくろ、友達と宇宙を救おうとするしろ、打算から始まるきいろ、姫の為に勇気を振り絞るあお。

次回Bビーダマン爆外伝X第1話最終回! 「ボーダーランドよ永遠に!」(適当) おたのしみに!

……もっとも、スリンガーがあか姫をさらったところで、「変なオヤジに連れ去られるー!!」にしかならないような

くろジャの得物

あかはビーダキャリバーという設定が追加されましたが、くろは槍(≒ハルバード)、ジャックはしゃもじ(≒小太刀≒ジャックナイフ)二刀流という設定もあります(脳内で)。
槍はリーチが長く、古来の戦場では主流の武器ではありましたが、くろが使うには若干重いのではないでしょうか。加えてハルバードは多彩な攻撃が出来ますが、その為技術を要するので切り返しが遅くなる危険があります。
くろはパワーよりスピードで圧すタイプだと思うので、能力的にはそぐわないと思うんですよね。
一般的なスピードタイプよりも一手が重く、近接戦闘の方が得意なように見えるので、あえて槍を使う利点がない。
よほどくろの頭の回転が速くなければ使えない武器だと思います。

それでも持たせるのがロマンです。

反面ジャックは同じスピード特化と仮定すると、二刀流は理にかなっていると思いますが、ディフェンス特化だとやはりまったく向いていない武器になります。
多分前者だとは思いますが、『いくぜ!キラカード』で『ディフェンスならブリザードドラゴン』のくだりでなんとなく防御型のイメージがあるのです。

それでも持たせるのが以下略。

Vにおける双子の兄弟仲についてMy設定

妄想力を持ってすればVにジャックが存在することなど当然

Vでジャックは科学者をしております。
故に引きこもりの傾向があり、人とあまり関わらないような生活を送っております。
そのくせ人の気持ちを把握することに長けております。

幼いころは二人も仲が良かったのですが、ビーダコップに入隊した辺りで確執が生じ、それから疎遠になってしまったようです。
しかして時が過ぎ、お互いのわだかまりも解けてきたかなという頃スリンガーが現れ、余裕がなくなったくろはジャックに八つ当たりに来ます。
兄さんが最低なように思いますが、ジャックにそれだけの理由はあります。

それで一方的にくろから嫌悪の対象にされるのですが、ジャックはというと兄さんを嫌ってはいません。
どっちかというと兄さん大好きで、だからこそ甘んじています。諦めに近いかもしれない。

ここまでが本編までの時間軸。

本編終了後、性格が丸くなったくろはジャックに対して申し訳ない気持ちがたつようになりましたが、なかなか謝りに行くこともできず。
そうこうしている内にジャックは一悶着起こしてしまいます。

しかし、『雨降って地固まる』というように、一悶着が解決した後は割と良好な兄弟仲に戻ったようです。割と。
『喧嘩するほど仲が良い』というくらいでしょうか。

それまでのジャックは、『よい子だけれども腹に一物抱えてる』という印象でしたが、吹っ切れてしまったジャックは、良く言えばフレンドリー、悪く言えば馴れ馴れしくなりました。
以前は人の気持ちを理解することで利用価値の算段をしていたのですが、それをやめた結果そうなりました。
しろ達は気がいいのですんなり受け入れてくれているし、ジャックもジャックで楽でいられるようです。

ちなみにスリンガーとは引きこもり時代のお知り合いです。
初めから敵であった為、スリンガーとは割と素の性格で接していたようです。

……と、この辺りの設定が、去年手ブロでくろあかバレンタイン漫画を描いてる時に固まりました。 描きながらMy設定が追加されていくのはいつものことです
くろが槍持ち始めたのだって線画交換の時の思いつきだし、紋章編みどりが王子付きになってるのだってリクエスト企画の思いつきです。

それにしたってジャックにはひどいステータスが追加されていくな……。

兄さんが低血圧で朝に弱かったらいいなぁという妄想があるんだよ!

でも意外とジャックが朝弱かったらいいなぁとも思うんですよ!
殿下がゲーム好きだから、ジャックもゲーム好きだろうし、それなら夜更かしするだろうし、それなら朝弱いんじゃないかって。

実際くろって早寝早起き型なのかな。しろは7時起き9時寝という超優良児ですが。
くろボンbotでは、独断と偏見により、6時半起きの10時就寝にしております。8時間半だから結構寝てるな。

じいちゃんのしつけがしっかりしてそうだから、一人でも規則正しい生活は営んでそう。
それがしろ達の介入により、めちゃくちゃに崩されていたらいい。