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Vくろが交番勤務になったら

そもそもくろボンが交番勤務になるのか、という問題だけど、そこはベストボンさんが、リフレッシュの為とか潜入捜査の一環だとかでっち上げてくれるでしょう(適当)

勤務地の交番は、幼女からお婆様まで詰めかけて満員電車状態。
交番勤務先輩のしろとあおが、勝手のわからないくろを見て、ニヤニヤするっていうね。

くろジャで交番勤務してくれないかな……。交番が握手会会場のようになりそうだけど。くろジャ巡査に補導されたいってJKが殺到しそう。
自転車乗ってパトロールするジャックに挨拶されたい。
反対にくろボンが自転車乗ってるところ想像すると草。

くろボン巡査、ひったくりを捕らえるべく、猛烈に自転車をこぐ。
「兄さん! 自転車乗るときはマント外して!」
よく考えたらジェット能力持ちだから、自転車特に要らないんじゃ

爆外伝の夢10

 ──売れっ子漫画家・くろボンはあせっていた。
 ヤツがやってくる──。

 締め切りまであと少し。けれど原稿はまっしろなのだ。
 聞こえる編集者の足音。
 はたしてくろボンは、悪魔の異名を持つスリンガーを倒すことができるのか!?
 弟兼アシスタント・ジャックと、セラピスト・ガイアボンとともに立ち向かう!

……ってゲームのネタを考えてました。夢の中で。

なぜかくろが漫画家ってことは決まっていて、「じゃあ漫画家が怖れるものはなにか?」って考えた時に、『締め切り』だなと。
ならば恐怖をもたらす存在・編集者はスリンガーが適任。
ジャックとは協力関係なんでアシスタント。ガイアボンさんは? ……セラピスト! マッサージ師! とか考えてました。

しろボン、ケンカする

しろの懐って深いよなあという話。
くろの言動も受け流すしきいろをたしなめたりするし。

あおとはケンカしましたが、翌日には「オレも悪かったんだよなあ」って反省してるし。元からやさしい子ではあるんでしょうね、実にいい子。

それだけにいっつもカゼ丸とケンカしてるのが不思議ですね。しょうもないことで仲たがいするくせに、いざとなったら助け合う。相棒であり、悪友である。
カゼ丸の前でおとなげなくなるしろかわいいかわいい。41話ラストのデレめちゃんこかわいいかわいい。

くろしろ脳としては、お互いヒーローであるが故の、「なんだよ助けようとしたのに!」「勝手なマネはするな!」と言い争ってるといいですね。

ジャックの感傷

うちのジャックは刹那的に生きてる節があるんですよね。
ジャックは「僕の分まで幸せにね」って、くろが自分に費やした時間と、自分が失った時間の分だけ、幸せを願ってたらいいなあとか。

くろもそうだけど、ジャックも本当に大切なことには助けを求められない気がするんですよね。
自分には出来るって自負もあるし、求めた結果の兄の不幸もあるし。
32話でしろが「早く助けに来てね!」って言えたけど、ジャックは『死ぬしかない』って思ってそうな。

くろは己の身の上を不幸だなんて思ってないけど、ジャックは兄さんを不幸にしてしまったって思ってそう。

家の散らかりっぷりを見て、『僕がいなければじいちゃんも兄さんもしあわせだったのになあ』と思いながらひとり黙々と片付けていると、くろボンが帰ってきて「お前との晩ごはん楽しみで何食べようか迷って遅くなった」と言われ、思わず「すき」って言っちゃうジャックのはなし、思いついたんで誰か描いてください。

くろは「お前が不幸だって思ってたら、助けた俺が浮かばれないじゃないか」って、「お前が幸せなら、助けた俺も幸せだ」って思ってるんだよなあ。むしろ「俺に助けられてくれてありがとう」くらいに思ってる。
『ジャックがいなければしあわせになれた』のでなく、『ジャックがいるからしあわせなんだ』ってことを、何万遍もきかせてやりたい。

くろボン隊長、部下に説教される

「散々王子のこと仰ってますけど、ご自分だって敵地に真っ先に突っ込んでくから指揮系統もへったくれも無いし、それで敵を殲滅させてくるから部下の経験にはならないしで、きちんと隊長としての役割を考えて下さい」ってセレスパラスに説教されるくろボン隊長ください。
そこをしろに目撃されて「くろボン隊長もおこられてるー!」とはやされたので、地の果てまで追っかけていく、までがテンプレ。

セレパラとしては、くろに対して当初『年若いのに隊長の責を全うできるのだろうか』と心配してたのだけど、くろは淡々と職務をこなすので、今度は『年若いのに遊ばなくて大丈夫だろうか……』と心配になる。
なので、しろとくろが仲良くしているのは、ほほえましくもあるわけです。甥っこを見るようなやさしい気持ち。

隊の広報誌にプロフィールを載せることとなり、趣味の欄に何を書くか悩んでいた隊長へ、「王子と遊ぶとでも書いとけばいいんじゃないスか」と進言したパラスは、くろボンに燃やされました。

セレパラの勝手な設定としては、二人は同期でセレスが特進パラスは一般、セレスは一見とっつきにくいけど情に厚く、パラスは粗暴な面があるけど仲間思いで、お互い周りからの信頼を得ていて、若い頃は野心に燃えてたから人望を集める相手がお互い気に食わず、河原で殴り合いの喧嘩をしたら友情が芽生えたとかそんなんです(適当)
お互い隊長候補だったのに、くろボンにかっさらわれて、いろいろ悶着ありましたがそれはまた次の機会に。

くろとジャーのなぐさめかた

くろがジャーによしよしするのもよいけど、ジャーがくろによしよしするのもよい……。
それが背のびしてならなお尊い、子ジャーと子くろならいやまして尊い、待ってちっちゃい頃はくろの方がジャーより背がひくいとかそれはそれでどうあがいても尊い。

くろは生来のかっこつけなので痛くても泣かないんだろうけど、ジャックに「いたいのいたいのとんでけー」ってやられると、痛みの再認識と優しさに感極まっちゃったので、逆に泣いちゃったりするんだろうなあ。
とはいえ子くろは、格好つける相手すらいなかったわけで、誰はばかることないのに、限界まで我慢して我慢して、ひとり泣いてたんだろなあ。

好きなものを先に食べるか後に食べるか論争

あおは好きなもの最後まで取っとくタイプで、ゆっくり味わって食べていたところ、先に食べ終わったきいろに目をつけられて、「いただき!」って食べられて、えぐえぐ泣いてしまったので代わりのお菓子買ってきて「これで堪忍してな」と仲直りするところまで脳内補完。
なおきいろ兄やんが「これで今日の稼ぎはパーやなあ」と黄昏れる中、しろもちゃっかり相伴に預かり、「なにお前まで食うとんねん!」とツッコミが入るまでが一連の流れ。

あるいはきいろ兄やんが謝らない世界線でヤンデレルート突入。
「だのじみにぃっ、どっでおいだのにぃ」と泣きじゃくる子あおを想像して無事死亡。

しろは好きなもの先に食べてしまうタイプだけど、人のもの勝手に食べたりはしないよなー。むしろよだれだらだらしながら「いいなー」って見つめてくるので、思わず相手があげちゃう感じ。
自分からねだらないけど、くれるならもらう。

くろジャだとくろボンが後に残しといてジャックが先に食べちゃうので、それを見たくろがジャックに自分のをあげるんだけど、ジャックは兄さんが食べなよって押し返して、その内お互い意固地になってビーダシティを巻き込む争いに発展する。
くろジャが本気出したら、街の一つや二つは平気で犠牲になる。恐怖のどん底。

好きなもの先に食べるか後に残すかで人間性というか人生観というか出てくるよね。
くろはなぁ、『何があるかわからない』から、降臨編・紋章編・Vくろは『先に食べる』で、BC編くろは『後に残す』という価値観。
多分BC編くろは最後まで希望を残しておきたいと思うのよ。

しろくろジャーメイド化計画

くろジャには執事をやって頂きたい。あ、しろはメイド姿お願いしますね。

そういやジャックにメイド姿はさせたことないな……? くろボンは実はある。
くろボンさんに女装をお願いしてゴミを見るような視線を貰いたい。
くろがメイドやったらミタゾノさんになるのでは。

そんなしろくろジャーが仕える相手って誰だろう……あか姫?
デビルベーダーを倒したとはいえ未だ情勢不安定なボーダー王国を護る為、各々扮装するんだけど、しろボンだけ衣装が足りなくて何故かメイドになるやつ。
pkmnでも主人公がやってたしへーきへーき

くろジャの愛されたい願望

ジャックはモテるんだけどなー、自分への愛情はアイドルに対するファンのそれと認識してて、自己肯定感というより自尊心が強いから(この辺くろと一緒)、キャーキャー言われてもある種当然、どうせ義理でしょとすら思ってる。
故に本気で愛の告白されたら好きになっちゃうし、好きになっちゃったらめちゃくちゃ狼狽え初心になってしまうジャッくんがいいです(この辺もくろと一緒)。

それでもジャックは自分のことをファンとしてでも好いてくれるのならば「ありがとう」と受け取るけど、くろは環境音くらいにしか思ってなかったりする。

くろは自尊心が高いのは自己肯定感の低さ故なので(ここはジャックと違う)、こんな自分を好いてくれてるなど信じられないのかもしれない。
ジャックは自分を愛してほしい思うけれど(言えない)、くろボンは自分を愛してほしいとは思わないし言わない辺りが相違点かもしれない。でも不器用なんは一緒。

というか「愛してほしい」っていうのはつまるところ『自分は愛されてない、愛が足りない』という認識のもとだよなあ、くろジャほどのハイスペックが愛に飢えてるとはステレオタイプだけどやっぱ好き。

くろジャ末永く爆発しろ

『くろボンが好きすぎるジャック』か『ジャックが好きすぎるくろボン』か、人によって関係性が分かれているような気がします。
本編見ると後者かなあ、と思うのですが、なんとびっくり、私は前者です。

兄が好きすぎてちょっかい出しまくってるジャックと、シチューか弟かを迫られたら言葉に詰まるくろボン。
壊れるほど愛しても、三分の一も伝わらないジャック。シチューと天秤にかけられる。

くろはジャックを助けるのが生きる目的だったから、好きかどうかより、兄としての義務感が先にきてしまうんですよね。『ジャックがいなければ』とか『助けなくても』とか、一瞬でも考えない訳では無かったので、素直に好き好き言われると、時々後ろめたくなる。ジャックに自分のことが好きか問われたら、自信をもって答えられない。

まったく逆に、弟が好きすぎて心配しすぎて過保護になって、ジャックにぞんざいに扱われるくろもアリ。くろはかわいい子ジャーの頃の記憶で止まってるけれども、ジャックは立派な殿下に成長している訳で。二人の間で温度差がある。
そしてこの場合、『兄さんのことが好きだけど素直になれないジャック』という図式が成立する。ツンデレジャックいい……かわいい……。

まあ方向性が違うとはいえ、お互い大好きなんですよね結局。

Vくろの仲間発言

V35話の仲間発言は、しろ達に助けられた既成事実が出来たことで、自分もまた弱いと認めざるを得なくなり、しろ達と対等なのだという新たな価値観の芽生えなんだろうなー。
まあ次の話で元通りになってますけど。病み上がりだからついポロっちゃったの?

以後しろ達に「ねーねーオレ達仲間じゃないのー?」ってやたら絡まれてうんざりしてたらいい。

何気なくくろの「諦めるな」は意味深いと思う。泥臭さを感じないくろの、泥臭い発言。
本当くろの孤独で高潔で相応に幼く不相応に人間くさいところ大好き

くろボンの手は誰に差し伸べられるか

目の前でじいちゃんの死を見たら、くろは遺志を継がざるを得ないよなあ。ビーダシティを守るという役目。

おそらくくろは自分が気に入らない相手だろうと助けると思う。それがじいちゃんの願いであり、それを叶えるのがくろの望みだから。
特にピンク嬢に対してを見るとわかりやすい。言ってることも確かに本心で、やってることも確かに本心から。決してちぐはぐなどではないし、単なるツンデレでもない。

Vくろなんかは気に入らない奴に対して野垂れ死ねとか思ってそうだけど。
ただそれでも45話でしろに助け舟出した辺り、兄ちゃん属性が発揮されたのか、マスターの教えに従ったのか。

ビーダコップになるくらいだから、『強者が弱者を守る』考えはあると思うのだけど、くろの場合『弱者は強者に守られるもの』というニュアンスが近くて、お前ら弱いくせに邪魔してくれるなって態度になってしまうのかもしれない。あるいは守られることで己が弱者だと認めたくないのかもしれない。
スリンガーに執着するのもその辺りにあるのかね。負けることで、守られるだけの何も出来ない存在だって認めることになる。

紋章編くろは助けるか否かを損得で合理的に割り切ってそう。ただし影響が身近な人になればなるほど判断が鈍る。その人間くささを不要とは思っていない。

降臨編くろはまさしく『強者が弱者を守る』でしょうね。頼られれば助ける兄貴分。