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ジャックの嘘

ジャックに殿下としての記憶がないとしても、21話で博士の発明した記憶スキャナーがあるので、思い出そうとすれば思い出すことも可能ではあります。
しかし記憶のあるなしにかかわらず、ジャックは記憶がないふりをするのではないかという妄想。

自分のジャックのイメージとして、『ちょっと悪戯っ気があるけど素直でいい子』というのがあるんですが、素直でいい子であるが為に、皆が望む自分の姿でいようとするんではないかなぁと思いました。そんなこと知らなくていい、と言うのなら知らないふりをし続ける。
いい子でいようとするのは、知らない自分のしたことへの負い目もあります。

その後ジャックがどのルートに入るかは兄さん次第だよ!

くろボンの好きなシーン(の一部)

10話を見直してくろのセリフにときめきました。
『俺を探してたんだろう、相手になってやるぜ』

ズキュウウウン

何度か本編は見直してるはずなのにこのセリフは覚えてなかったよ……!
という訳で好きなシーンに仲間入りです。
好戦的なのに余裕があるくろが格好良くてどうしよう

ギリギリと悔しがってるくろも好きですけどね、11話でガトリンガーの攻撃がドラーケンに効かなかった時とか43話でブリザードエビルに負けてデバスターごと隠れてる時とか。

あと好きなシーンと言ったら、46話でじいちゃんが『一匹狼を気取るのもいいが』と言ってるあたりのあのジト目とか、46話で言ったら最初の方の斜め上アングルから観たくろのマントの襟具合とか、そもそも46話は子くろと子ジャーが可愛すぎてつらいとか、ジト目というか半目だけど後期OPの最後ひとつ前のカットの半目状態とか

前に何度も言ったような気がする、そしてマニアック!

紋章編みどりとくろの関係

紋章編最終回以後におけるみどりとくろの関係性について。
邪悪な魂を追い払った後、親衛隊は被害地域の救済に任務を変えつつ、規模を縮小していきます。くろボンがいなくなってしまい、セレスもパラスも『自分は上に立つ人物ではない』と固辞した為(くろボンが必ず戻ってくると信じていたので、くろボンの椅子に座るわけにはいかないという理由)、隊を率いたことのあるみどりボンが代理として立てられます。

その内くろが地球に戻ってくるのですが、戻る時の状況が2パターンあります。
1.ジャックが親衛隊隊長に収まる(リクエスト漫画参照)
2.地球ひいてはしろが心配なので戻ってくる

どちらも旅先で地球の噂を聞いて戻ってきます。文章なんかで書いてるのは2のパターンです。
そしてどちらもジャックが出てきてラスボスです。なんてこったい!
1はシリアスめ、2は王道展開でしょうか。多分。

話を戻しまして、こっから先は2のパターン前提で妄想を進めていきます。

みどりとくろは同じ主君に仕える部下、しろを軸に同僚としての関係がなりたちます。
みどりもくろも真面目な性格ではありますが、みどりが融通の利く柔和な性格に対し、くろは融通が利かない頑固な性格、という相違があります。加えてくろはみどりに対し、邪険に接しているところがあります。
それでもなんとかやってるのは、なんだかんだでお互いを認めているからです。

みどりはくろの能力とか、真面目なところとかは評価しています。また、くろもみどりを能力は認めているし、留守を預かってもらった借りのようなものを感じています。
みどりは貸しを作ったと思っていませんが、そういうところが逆に癇に障るのかなぁとも。
くろにとってはビジネスライクに割り切った方がやりやすそうなので。

また、『軍隊は勝たなければ負け、ゲリラは負けなければ勝ち』という所属の性格も影響しているのかもしれません。
くろも若くして隊長になるくらいですからそれなりの苦行は味わってきたと思いますが、みどりもゲリラ活動を行う上で大変な訓練をしてきたと思います。ネレイドの強みは多方面から攻撃できることですから、みどりの役割って結構大事だったと思うんですよ。
くろが土星を征服するまでの間、対峙することもあったのかもしれませんねー
そういうことを乗り越えた上での今ですから、実力は認めざるを得ないと。

して現在みどりは、王子の成長を見守りつつ、くろが王子に世話を焼く様子もあわせ、兄のような心境で見ています。そういう余裕もくろは気に入らないのかもしれない。

武装くろについて説明しよう

Q.なんでデバスターの羽根装備してるんですか?
A.くろボンは攻撃的感情がある一定値を超えると、武装モードへチェンジするのだ。
武装モードとは、これまで彼の乗ったアーマー、及び装着したメイルの一部または全部を半自動的に装備する形態の事だ。
武装モードにおいてデバスターの羽根は、主に機動力を高める役割を果たす。音速に近いスピードで飛行することができる他、ステルス機能搭載につき相手に感知されない。
ジョイントレスで装着でき、360度自由自在に動かすことができる。
ちなみに防具としても使用できるが、魔法耐久はそこそこなものの、物理耐久はほぼない。

Q.どっから生えるんだよ
A.マントの一部が変化して生成される。

Q.槍なんてアーマーにないしメイルにもないよ
A.選ばれし勇士に与えられた武器。念じれば手から生える。

どう見てもひどい中二設定です、本当にありがとうございました。

兄弟愛の果て

双子は基本兄弟愛として仲良くしてるといいなーと思うんですが、あえて自分の志向をCP的に分類すると、くろ←←←ジャーかなと思いました。見せかけくろ→↑ジャーなんですが。
双子の仲が悪いパターンもありますが、その時もやはりくろ←←←ジャーですね。

ジャックはくろに対して冷たいことがありますが、『好きだからいじめる』みたいなもので(若干語弊あり)、からかうと面白いし何より気心が知れてるからそういう反応をしています。ここらへん(天邪鬼なところ)くろと一緒でやっぱり双子。
ジャックが意識しているかは分からないですが、やっぱり兄さんの事が好きな訳です。

が、ジャックには空白期間があり、兄さんはその間しろ達と一緒の思い出があります。空白期間はくろも辛い時期ではありましたが、思い出で相殺されるのに対して、ジャックは嫌な思い出しかない(あるいは記憶がない)。
この空白期間の違いが、ジャックには妬ましくてたまらない。

『自分の好きな相手が別の相手と友情関係にあると嫉妬する』事はなく、ジャックはしろ達の中に溶け込んで新しく楽しい思い出を作るんですが、その傍らには兄さんがいる。
小さい頃から一緒で、これからも一緒。双子と言えど別の人間だけれど、同じように過ごしてきた。なのに、たった一つの出来事で、埋められない差がついてしまった。これからも一緒にいる限り、この差は埋まらない。

その兄さんが自分を大切に思っているか、と言えばそうとも言えない。
ジャックがくろに対してそうであるように、くろも基本人に対して無愛想ですが、心の底ではそこまで邪険に思っていない。
自分が一番でいたいとは思ってないけれど、ないがしろにされている気がして嫌である。

これらの思考が臨界点を超えると、ジャックが狂気の沙汰に走ります。

いきさつはどうあれ、ジャックはくろに助けられた訳ですから、くろを恨むのは筋が違うとも思いましたが、その救われた結果は現実のギャップ。兄さんは英雄になっていいかもしれないけど、自分は、と不条理に激昂している。
完璧すぎる存在には激しく反発したくなるものです。

ジャックにとって『双子であること』がアイデンティティーであるんですね。『双子であること』=『限りなく近似している別人』。
だから違う存在になりつつある兄さんが許せない。

ジャックの記憶の中では常に兄さんがいるのだけれど、くろの記憶の中には弟がいない時期が存在する。そして弟がいなくても平気だった(≒乗り越えた)、すると自分の存在意義は? と自問する訳です。
もし仮に自分がいらない存在だとして、『双子』でいるならば、それでも繋がりがある。しかし、兄がこのままで居る限り、同じ存在ではいられない。

自分はこの世界にいらないのではないか?
それを認めたくない故に、狂気に至る。

そんなジャックが好きです。

くろのヤンデレ(? デレがないかもしれない)ルートも妄想の範疇ですが、ジャックヤンデレルートとは同時成立はありません。
というか二人で病んだら世界終わるよね。

仲良い双子も好きです、仲の悪い双子も好きです。

くろげきおこ

『ジャックはヤンデレっぽい』というイメージから、『ジャックはキレるとものっそ怖い』という脳内妄想があるのですが、双子で『どっちがキレると怖いか?』と比べてみたくなりまして、考えてみました。

結論から言うと、(自分の考える限りでは)くろの方が怖いと思います。

第一段階・怒る 第二段階・キレる 第三段階・手がつけられないほどめっちゃキレる

まったくもって伝わりづらいですがこんな感じです。
くろは割と保守的・理性的なので、ギャップによる補正も入ってます。多分。
最後まで自分を保っているのがくろの矜持だと思います。
(Vでスリンガーがクリスモンドに取り込まれたのに対し、力を欲していたくろが取り込まれなかった辺り)

くろが上で言う第三段階になるとしたらジャック絡みでしょう。

きいろとくろとジャックの義兄弟

きいろお兄やんとジャックについて考えてみる。
きいろはもう頼られたら任せとけ! な兄貴気質だし、ジャックも甘え上手だと思うんで、実際くろよりも兄弟っぽいんじゃなかろうか。顔はそりゃ双子だからくろの方が似ているけど。
あの19話のくろの変装したら紛れもなく兄弟になると思う。笑。

それできいろとくろについて考えますと、
きいろはくろを『スカしてて気に食わない奴』と思ってたのが、ちょっかいだすと面白いことがわかったんで、よくくろをつつくようになっ(て後で三倍返しされて)たり。
くろはきいろを『うっとうしいお節介焼き』だと思ってるけど、悪くも思ってないんで、ちょっかいを適当にあしらいつつそこそこに友達関係を築いている。

で、くろは頭いい(と思う)し・運動神経もいい(はずだ)し・顔もいい(という設定な気がする)し、一見完全無欠のようだけれど、自他の感情の機微に疎いと思ってます。だから反面人情がわかるきいろお兄やんの存在って貴重なんじゃないかなーと。先生みたいな。
もちろんくろがそれを言うとは思いませんが。というか自覚しているかもわからない。

時に励まされたり遊ばれたり返り討ちにしたり返り討ちにしたり返り討ちにしたり、こっちも兄弟みたいな、悪友みたいな感じではないかと。なんだかんだいって、傍から見てれば仲いいよね、みたいな。

あときいろは色々日常的なことが器用そうなんで、くろやジャックに教えてそう。たこ焼きの作り方とか。
ジャックは素直に教えを請うのでよしよし愛い奴めと教えてくれるけど、くろには本人比で割と素直にも関わらず、なんかこう若干上から目線で得意になって教えてそう。
そしてそういうことに限ってジャックは飲み込みが早く、くろは遅くてケンカになりそう。

そんなきいろお兄やんと双子の妄想でした。

余談で、自分の場合妄想力でVにもジャックが登場しますが、Vのジャックは引きこもりになってるんで、ひどく掴みどころのないかつ屈折しているところが見られます。
のでそういう状態を好ましく思っていないきいろと、干渉されたくないジャックは仲が悪いです。
もちろんのように兄さんとも仲が悪い(くろがジャックをよろしく思ってない)です。手ブロのバレンタイン漫画参照。

まぁこれも妄想ですけどね!

Bビーダマンの手

くろも手袋取ったら丸いんだよね。
くろの手が丸いと異常に可愛く思える不思議。

Bビーダマンの手というものは、『基本はまるで必要に応じて変形する』でいいのかな。
ジャックだとコンニャクみたいな外観じゃなかろうか……。

絵茶に参加してきました

そらこさん宅の絵茶に突撃してきたよ!
まずは主催のそらこさん、そしてご一緒して下さった方々、本当にありがとうございました!

以下覚えている限りの大体の内容。

  • くろは異様(文字的な意味で(黒様=異様))。
  • 長森さん作画の回はテンションが高い
  • シルドーク様としろは可愛い
  • 皇帝がことごとく人さらい(絵茶落ち)。
  • ジャーッ!
  • 俺が助けてやる!
  • いや俺が!
  • どうぞどうぞ
  • きいろお兄やんは格好いい、そして可愛い、そして『アベック』
  • かの有名な爆笑伝は百合で男前であかボンで赤ちゃんプレイ
  • Vの ウィッチー → みどり → あか → くろ は自分含め皆の胸キュンポイント
  • みんな爆外伝本作ろうぜ!
  • みんな爆外伝MAD作ろうぜ!
  • 爆外伝ファンの合言葉『DVDマダー』
  • 爆外伝好きな方はカービィも好きな方が多いと判明
  • カロリー3倍ドーナツ
  • あおは強い子だよね
  • ポケモンBWの選択がしろボンとくろボンを選んでいるような気にさせられる

もっとあった気がするけど思いだせませぬ。
とにかく楽しかったぜ! また機会がありましたら是非参加したいものです。

くろボンの夏

くろはその名の通り黒いので、夏なんかは大変なんじゃないだろうか。ましてや今年の酷暑には死んでるんじゃないだろうか。
また研究所が砂漠地帯にあるので、更に暑いんじゃないだろうか。もっとも、砂漠の気温は日較差が大きいらしいので、夜は比較的涼しいとは思いますが。でもそれはそれで体調崩しそうだ。

研究所には当然エアコンがあるでしょうが、じいちゃんが江戸っ子気質で、『夏は暑いものなんだから暑さを楽しみなさい』という人だったら、くそ暑くても扇風機でのりきるんじゃないでしょうか。機械の電気系統で膨大な電力も必要だろうから、電力節約の意味でも。でもいくらなんでも、孫たちがバテていく様を見たら、エアコンはつけてくれるだろうなー。

あと、アーマーの中ですが、当然冷房設備はあるでしょうが、ちゃんと頭かぶせないと(カプセルの状態だと)ものっそい暑いと思います。ほらあれだ、車と一緒で、窓際は暑いだろうし、数時間日光にさらされた車内は蒸しかえっているような。

で、ただでさえ太陽光線を集めやすい体質なのに、覚えた知識を披露したいしろ達に虫眼鏡かざされたりするんですよ。やめて! くろボンのライフはもう(ry

実際のところ、黒色以外でも濃い色は割と紫外線集めると、何かで見たような気がします。その点、きいろ・しろなんかは安心ですね。
そもそも、爆外伝の世界において現代の科学知識が当てはまるとは限りませんが。

しかし、くろは夏が苦手であろうことはあり得ますが、涼しい屋内に閉じこもっているとも考えにくいです。そして、外に出て苦手な様子を見せることも考えにくいです。すると、『体質的に太陽光を集めやすいが別に暑いのは苦手ではない』ということになりますが……。が、あのくろに弱点があった方が個人的においしいので、

結論:くろは夏が苦手(だろうという希望)

ほぼ体の色が同じであるジャックにも同様のことが言えますが、ジャックは外でも内でも遊んでなんぼという子(だろうという希望)なので、たぶん大丈夫(だろうという希望)です。

くろボンマントのチラリズム

くろの外見について話しますと、マントだしひらひらだし生足だし生腕だし指だし、あらゆる部分が好みでございますが、唯一、ただ唯一不満を申しますならば、マントで尻が隠れてしまい、見えないことでしょうか。
もちろんマントがくろの外見において、くろであることのアイデンティティであることは間違いありません。また描く上においても、マントがあることで表現の幅が広がることも確かでしょう。実際、後ろ姿は簡単に描くことができるにも関わらず、マント一つでくろという証明ができます。

しかしながら、見えないものは見たくなるのが人情というものです。そういうものです。

ならばマントをなくせばいい話なのですが、普段マントで見えないからこそ、ある種の希少価値があるといえます。ですから、尻が見たいが為にマントをなくすということは、希少性を失わせることであり、本末転倒となってしまいます。つまり、『マントがある状態で尻が見えること』が目的となります。

それを踏まえ、理想形を挙げるならば、爆外伝後期OPのサビにあたる部分のくろが、非常に適っていると思います。
(念のため断っておきますと、爆外伝後期OPは純粋に好きであり、あくまで条件に適った一例として挙げただけに過ぎません。)

ただしかし、それを自分の形で表現するとなるならば、非常に難しいものがあります。アオリのアングルで描くのが不得手であるからです。また、理想を挙げればキリがないのですが、できれば顔も見えた方がいいと思います。

考えた末、『マントをたくし上げればいい』という結論に達しました。

マントがあろうとなかろうと、くろはくろであることに違いありません。ただ、普段マントをしているからこそ、逆にマントのない姿が新鮮に見えたりと、くろの印象を大きく左右するものではあります。

結論:マントも好きです。でも尻はもっと好きです。

くろの懺悔

ジャックがダークビーダにさらわれて以降、殿下でいた頃を、全くまたは曖昧にしか覚えていない場合、くろはその頃の話を伝えにくいだろうし、伝えられないだろうし、伝えていないだろうことは想像に難くない。伝えない理由は、事実が衝撃的だろうから。

自分はそれを『ジャック』がショックを受ける側だと思ってきましたが、
逆にそれが『くろ』の方だとしたら?

ダークビーダにさらわれて、ダークプリンスになって、ビーダシティを征服しようとしたことと、その間にプロフェッサーボンが亡くなったこと。
くろがジャックにそれを伝えないのは、ジャックを慮ったからではなく、自分が辛くて嫌だからなのではないかと。

語弊があるかもしれませんが極端に言うと、ジャックが事実を知ったらとてもショックだろうしそういう姿は見たくないから、のではなく、自分の記憶から抹消したい触れたくない自分可愛さから、という。
ジャックは自分の空白期間を知りたいとは思っていますが、兄さんが言いたくないのを感じ取っているので、あえて何も聞かない、と。

まぁおじいちゃんのことは、隠していてもわかるので亡くなったことは知らせるとは思いますが(直接告げるかは不明)、亡くなった理由は知らせないんじゃないかなーと。

まぁいずれにせよ、最終的には事実を伝えているとは思います。
小さい頃は何度も夢の出来事にしたいと思ったでしょうが、それを乗り越えて戦ったんですから、ジャックも相応の覚悟をしていると思いますから。

やっぱりこの辺のこと考えるとシリアスになるよね