「散々王子のこと仰ってますけど、ご自分だって敵地に真っ先に突っ込んでくから指揮系統もへったくれも無いし、それで敵を殲滅させてくるから部下の経験にはならないしで、きちんと隊長としての役割を考えて下さい」ってセレスパラスに説教されるくろボン隊長ください。
そこをしろに目撃されて「くろボン隊長もおこられてるー!」とはやされたので、地の果てまで追っかけていく、までがテンプレ。
セレパラとしては、くろに対して当初『年若いのに隊長の責を全うできるのだろうか』と心配してたのだけど、くろは淡々と職務をこなすので、今度は『年若いのに遊ばなくて大丈夫だろうか……』と心配になる。
なので、しろとくろが仲良くしているのは、ほほえましくもあるわけです。甥っこを見るようなやさしい気持ち。
隊の広報誌にプロフィールを載せることとなり、趣味の欄に何を書くか悩んでいた隊長へ、「王子と遊ぶとでも書いとけばいいんじゃないスか」と進言したパラスは、くろボンに燃やされました。
セレパラの勝手な設定としては、二人は同期でセレスが特進パラスは一般、セレスは一見とっつきにくいけど情に厚く、パラスは粗暴な面があるけど仲間思いで、お互い周りからの信頼を得ていて、若い頃は野心に燃えてたから人望を集める相手がお互い気に食わず、河原で殴り合いの喧嘩をしたら友情が芽生えたとかそんなんです(適当)
お互い隊長候補だったのに、くろボンにかっさらわれて、いろいろ悶着ありましたがそれはまた次の機会に。
