昔のくろ妄想。長文注意。
爆外伝のキャラは家族構成など全くの謎ですが、(グレリンがじいちゃんに師事していた頃『話は聞いていたが直接会ったことはなかった』ということから)昔はくろとジャはご両親とかと一緒に暮らしてたんじゃないかなぁ、とか。
で、シャドリンがダークビーダについて研究所が引っ越した後、その両親に何かあって、くろとジャはじいちゃんが引き取ったんじゃないかなぁ、と。
ただ単にじいちゃんちに遊びに行ってた、って考えもできますが、魔の砂漠地帯に幼い子供を遊びに行かせないだろー……と思いますんで。
で、しばらく平和に暮らしてたんだけど、例の事件が起こって、幼い頃から一緒だったジャックもいなくなります。その上じいちゃんまでいなくなって、結果くろはひとりぼっち。しかも僻地で。
それなのにくろがあまり捻くれず(ツンにはなりましたが)割とまっすぐな性格になった、というのはすごい気がします。普通こういうパターンだと歪みそうなものですが。
くろだから多分強がっていたとは思いますが、幼くしてしかも事故じゃなくて事件で天涯孤独になったんで、本当はすごい寂しかったんじゃないかなぁと思います。でもじいちゃんとジャックの仇を討つために、強がる相手もいないのに頑張ってたんだと思います。
そういう妄想。
でもこれ爆外伝の世界に両親って概念がなかったら前半成り立たないんですけどね。
そうだとしたって、目の前で理不尽に身内を失くしたら本当に辛いと思いますが。
で、これ考えている時に思ったんですが、実はじいちゃんのホログラム(隠し部屋のやつ)は研究所のネットワークを通じてくろの様子を知ることができたんじゃないか、で、その存在をくろは知ってたんじゃないかと閃きました。
そしたらくろがあまり捻くれず(ツンには(略)な性格になったのも、隠し部屋でじいちゃん見た時あまり驚かなかったのも、ある程度納得がいくような気がします。あと『一匹狼を気取るのも~』『口のへらない』云々のやりとりも。
それでもやっぱりじいちゃんとくろはお互い何もしてやれることがないんですけども。
文章が下手で申し訳ない。以上妄想でした。
