実はめちゃんこお酒ダメダメで、隊員たちの手前なんでもない風に装うけれど、家に着いたら、顔面蒼白だし手足動かないしろれつ回らないしで、ジャックに介抱される話を求めてる。
3年でエースパイロットに上り詰め、「黒い三年生」とまで畏れられた、パーフェクトな強さを誇る偉大なる地球守備隊隊長くろボンさんが、ほっぺた朱くして目潤ませて呼吸も整ってない状況ですよ? おいしくないですか? あらゆる意味で。
隊員たちも、くろがそこまでお酒強くないったわかった上で、どこまで保つんだろうか……とハラハラ見守ってる図いいな。
手の施しようがない残念なくろボンさんが、それでも取り繕おうとするのだけれど、周りにはバレバレで、さりげなく皆に手助けされてる……ってシチュエーションが好きなんですけどどうでしょう。
