伝説によるとビーダキャリバーは『星を救った英雄が持っていた剣』ということで、それを所持しているボーダーランド王国はとても大きく、また武勇の名の高い国だったと仮定します。
武勇の誉れ高い国であったならば、象徴である王族も国民に示す為にかなりの鍛錬を積んでいるでしょう。
しかして、いくら王族が強いからと言って、日常の警邏や他国からの侵略などには数が必要で、当然自衛組織は結成される訳です。
自衛組織は国を護る為組織されたものですから、その『国』という定義には国民も王族も含まれています。
統治というのは、それぞれの立場もとい役割が重要で、王族を護ってくれる組織がある以上、自ら率先して戦いに赴いては意味が無くなってしまうのです。
ここまでが妄想による前提。
という訳で姫は普段滅多に戦わないけど騎士団ひいてはみどり相手に稽古をつけるくらいの最強お姫様だったらと思ったんだ!
宝物の剣って王位と共に承継されたりするので、宝剣を扱える者がイコール王族の証になっていることもファンタジーでは割とよくある設定ですよね。
戦うお姫様大好きです。
なお、ビーダキャリバーで戦うのはVあかだけで、BC編あかは木槌、紋章編あかは小太刀で戦ってくれるといいと思います。
紋章編のあかがポンチョ着てるのって降臨編の流れ汲んでるのかな。
