実はガイアボンさんとくろはビーダコップに入隊した頃からの知り合いで、時々無茶してはバース星で一泊して、翌朝本部へ出勤する息子くろをお見送りする母ガイアボンさん
の図が降ってきました(妄想です)。
最初くろもガイアボンさんが神様だと知らず、『母親がいたらこんな感じか』くらいにしか思ってないのだけど、後々事実を知って委縮することになります。
すごい罰当たり的な気がして、多少(当人比で)接し方が変わるのだけど、ガイアボンさんは至って普通の人っぽい神様だったので、敬意は払うけどあまり気にしないことになりました。
見た目からしてイケメンと麗しいお姉さん、あの身長差。療養先の管理人にしてくろにとっては恩人、仲間の大切さを諭してくれた人で、あのひねた性格のくろが素直にいうことを聞く相手。記号化しても、神様とあくまで人間としてのエリートの少年。
でもどうあっても思慕は届かないのですよ! だがそれがいい!
