くろは忠誠に対して見返りを求めています。
『信じてもらうこと』です。それ以上のものはいりません。
くろの護る理由を挙げてたらキリがないのですが、最終的にしろを王様にしたいのです。
自分が認めた相手というのもあるし、自分を追い越されたくないのもあるし。
周囲にしろが昼行灯のように思われるのが何よりも嫌なのです。
でもしろが周りを必要とするからこそ良い王様になれるのだろうし、彼がくろを必要としないことはないのだろうと思います。
だからくろは、いつまでも昼行灯なしろを仕方なく思いつつ世話を焼くのが幸せなのです。
タブンネー
