どうして自分のジャックはヤンデレドSになったのかを考える回

  • 漫画版のジャックは素直でいい子
  • となると、ヤンデレドSはアニメ版からの印象?
  • けどアニメのジャッくん見ても、そうは思えない

というのを、以前書いたような気がしますが。

漫画版ジャックは、自分が殿下だったこと、そしてビーダシティを襲ったこと、それらを認知しているんですよね。
その上で、兄さんに倒されようとしたり、一緒に戦ったり、現実を乗り越えたような場面があったから、というのが、前述の「素直でいい子」のイメージになっているんだと思います。

アニメでは、扱いがヒロインだったことに加え、自分が殿下だったことさえ、認識してるかあいまいです。もし事実に直面した時、かなり動揺するんじゃないかなーと。
素直な分、絶望も大きい。で、至るヤンデレへの道。

最終話以降そこらへん(自身がビーダシティを破壊しようとした)のジャックの扱いが難しいから、全盛期においてIVの後日談が出なかった……というのは妄想ですが。

じゃあドSはどこから来たのかというと、単に自分が、『A→→→↑B』という関係性が好きだから、という理由だと思います。多分。『くろ→→→→→↑ジャック』、『スリンガー→→(越えられない壁)→→↑くろ&ジャック』とか。一方通行が好き。
がゆえに、片方の押しが強くなる。ゆえに、ドSと化す。まぁ主にギャグですけど。

ジャックがヤンデレドSなのはくろ→ジャーに限ってですが、試しに関係性を逆にしたら(ジャックをブラコンに考えてみたら)、ジャックが電波な子になりました。ヤンデレドSも大概ですが、まだマシでした。

という訳で、ウチのジャックはヤンデレドSでいくよ!

余談ですが、漫画版とアニメ版のジャック、どっちが好き? と聞かれたら、どっちもジャックでどっちも好きとはいえ、嗜好としては漫画版です。実は。