今日もまた爆外伝な夢を以下略。
私は暇なので、爆外伝の小説版を読むことにしました。
『小説版』のはずなのに、中身は漫画でしたが、気にしないことにします。さりげなく左とじだったのも、気にしないことにします。
くろとスリンガーのおじさんが、対決していました。
どちらが勝ったのかわからないまま、殿下が登場いたしました。くろはいたので、察するに、おじさんは負けてしまったのだと思います。あるいは、殿下に倒されたのだと思います。
ここから、くろ対殿下の戦いに突入します。
殿下とはアーマー戦でした。
クラヤミが現れました。デバスターの十倍以上大きかったので、迫力満点です。
虫を払うかの如く、デバスターはクラヤミによってはたき落されました。
くろ死亡いたしました。
……。
かと思ったら、シャドリンがくろを工作してくれました。いい人です。
殿下の味方だったはずですが、気にしないことにします。
“シェルゾール”で胃液に見せかけたそうです。シェルゾールってなんぞや。ググったら、「炭化水素系脱脂洗浄剤」だそうです。訳がわかりません。
多分血のりの意だと思います。
要するに、くろは殿下に倒されて、死んだフリをしていたと。そういうことでしょう。
くろはシャドリンに礼を述べます。場所は研究所、赤外線センサーが見えるように張り巡らされています。
そこを堂々とあかが闊歩していました。
くろはそこで、あかに生きていることがばれてしまいます。
いつのまにか場面は変わり、街中に移っていました。ここからは豪華にカラー漫画です。
きいろ達と合流した先には、3人のパープルさんがおりました。「3人そろってメガネマン」などと、きいろがわけわかめなことを言ったので、次のコマでたんこぶができておりました。
とばっちりか、あおにもこぶができておりました。あおかわいそう。
また場面は変わり、今度は河原です。再びモノクロ。
いきなりでかい敵が現れます。くろ驚愕します。クライマックスです。
そこで一巻は終わりました。最後のページには、第二刷平成十四年と書かれておりました。
非常に続きが気になったので、既刊を調べると、全十巻ということでした。
私は、残りの九冊を大人買いしに出かけようとしました。
ご愛読ありがとうございました! 俺たちの戦いはこれからだ!
