自分の妄想の一つに、『最終回以降、くろとジャーは、しろ達と野球していればいい』というのがあります。
くろがバッターボックスに立っている姿、想像したら、何だか笑える。
何だろう……ジャーは全然違和感無いのにな!
マントのせいかな。それとも本編で散々格好よく俺参上をしたせいでしょうか。
くろは何でも器用にできそうですが、しばらく野球(というか遊び)から離れてたせいで、しろ達に負かされたりしてたらいい。
多分球を見分けて打つタイプだと思うので、手を出せずに見逃し三振とかしてたらいい。
レッディのレッドサンダーに打ち取られたりしているといい。あかには応援していて欲しいけど。
それで普段あんな態度のくろですから、ここぞとばかりにきいろやしろが得意になって、それでくろは表面上普段通りだけど内心ものすっごい闘志燃やして悔しがってたらいい。
ジャーは双子なのでそこら辺気づいて苦笑してたらいい。他のみんなは何で苦笑しているのかわからないという。
それでくろは『號! ブラッククラスター』並に本気になるんですよ。
ジャーは(小さい頃あの距離であの球威で研究所の窓割るくらいですから)パワータイプだと思いますが、多分くろは球をコントロールしたりする技巧派タイプだと思います。
が、そこはやはり双子でジャー並の球を投げるんですよ。本気で。
あおやパープルさん(と23話のレッディ)も恐ろしい剛速球を投げるので、総じてビーダマンの投球能力はすごいんだとは思いますが、それをくろがやったらきっとコンクリート貫通しますね。
6人いればキャッチャーも誰かできると思うんですが、彼らに限ってはいない方がいいかもしれない。
以上、頭痛でハイな妄想でした。良い子は9時には寝ようね! ビーダマンと約束だ!
